大学入試問題#547「基本問題」 愛媛大学(2023) #整数問題 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#547「基本問題」 愛媛大学(2023) #整数問題

問題文全文(内容文):
$m^2-mn-2n^2=22$を満たす自然数の組$(m,n)$をすべて求めよ

出典:2023年愛媛大学 
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#愛媛大学#大阪市立大学
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$m^2-mn-2n^2=22$を満たす自然数の組$(m,n)$をすべて求めよ

出典:2023年愛媛大学 
投稿日:2023.05.27

<関連動画>

投稿した動画とほぼ同じ問題が2024年度入試で出たよ!藤田医科大

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#藤田医科大学
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
x+y+z<10
を満たす自然数x,y,zの組をすべて求めよ.

2024藤田医科大過去問
この動画を見る 

福田の数学〜千葉大学2022年理系第4問〜不定方程式とユークリッドの互除法

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#学校別大学入試過去問解説(数学)#千葉大学#数学(高校生)
指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
0以上9999以下の整数を4桁で表示し、以下の操作を行うこととする。
ただし、 4桁で表示するとは、整数が100以上999以下の場合は千の位の数字を0、
10以上99以下の場合は千の位と百の位の数字を0、1以上9以下の場合は
千の位と百の位と十の位の数字を0、そして0はどの位の数字も0とすることである。
操作:千の位の数字と十の位の数字を入れ換える。さらに、百の位の数字と
一の位の数字を入れ換える。
また、整数Lに対し、操作によって得られた整数を$\bar{ L }$と表す。
(1) Mを0以上9999以下の整数とし、$M=100x+y$のように整数$x, y (0 \leqq x \leqq 99,$
$ 0 \leqq y \leqq 99)$を用いて表す。操作によって得られた$\bar{ M }$ がMの
$\frac{2}{3}$倍に3を足した数 に等しいならば、
$-197x+298y = 9$が成り立つことを証明せよ。
(2) Nが0以上 9999 以下の整数ならば、操作によって
得られた整数$\bar{ N }$はNの$\frac{2}{3}$倍に1を足した数と等しくならないことを証明せよ。

2022千葉大学理系過去問
この動画を見る 

ざ・見掛け倒しだよ

アイキャッチ画像
単元: #数A#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#数学(高校生)
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$ \dfrac{1}{2}+\dfrac{2}{3}+\dfrac{3}{4}+……+\dfrac{32}{33}=\dfrac{a}{33!}$
$a$を$17$で割った余りを求めよ.
この動画を見る 

5種類の数字0,1,2,3,4を用いて表される自然数を,次のように小さい方から順に並べる。1,2,3,4,10,11,12,13……(1) 2020番目の数をいえ。ほか【数A】【整数の性質|進数応用】

アイキャッチ画像
単元: #数A#整数の性質#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
5種類の数字 $0,1,2,3,4$ を用いて表される自然数を、次のように小さい方から順に並べる。

$1,2,3,4,10,11,12,13,14,20,21,22,\cdots\cdots$

(1) $2020$ 番目の数をいえ。

(2) $2020$ は何番目の数か。
この動画を見る 

数学「大学入試良問集」【5−9 確率と二項定理】を宇宙一わかりやすく

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#大阪府立大学#数学(高校生)
指導講師: ハクシ高校【数学科】良問演習チャンネル
問題文全文(内容文):
複数の参加者がグー、チョキ、パーを出して勝敗を決めるジャンケンについて、以下の問いに答えよ。
ただし、各参加者は、グー、チョキ、パーをそれぞれ$\displaystyle \frac{1}{3}$の確率で出すものとする。
(1)
4人で一度だけジャンケンするとき、1人だけが勝つ確率、2人が勝つ確率、3人が勝つ確率、引き分けになる確率をそれぞれ求めよ。

(2)
$n$人で一度だけジャンケンをするとき、$r$人が勝つ確率を$n$と$r$を用いて表せ。
ただし、$n \geqq 2,1 \leqq r \lt n$とする。

(3)
$\displaystyle \sum_{r=1}^{n-1}{}_{ n } C_r=2^n-2$が成り立つことを示し、$n$人でジャンケンをするとき、引き分けになる確率を$n$を用いて表せ。
ただし、$n \geqq 2$とする。
この動画を見る 
トップへ戻る