共通テスト
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【生成エンタルピー】旧センター試験過去問の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジして解説します

単元:
#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
赤熱した炭素に水蒸気を反応させると、
同じ物質量の一酸化炭素と水素からなら混合気体(水性ガス)をつくることができる。
この反応で、$1.00mol$の一酸化炭素が生成するとき,
$25℃,1.0 \times 10^5Pa$ でエンタルピー変化は何$kJ$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 水蒸気の生成エンタルピーを$-242kJ/mol$,
一酸化炭素の生成エンタルピーを $-111kJ/mol$ とする。
①$-353$
②$-262$
③$-131$
④$131$
⑤$262$
⑥$353$
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赤熱した炭素に水蒸気を反応させると、
同じ物質量の一酸化炭素と水素からなら混合気体(水性ガス)をつくることができる。
この反応で、$1.00mol$の一酸化炭素が生成するとき,
$25℃,1.0 \times 10^5Pa$ でエンタルピー変化は何$kJ$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 水蒸気の生成エンタルピーを$-242kJ/mol$,
一酸化炭素の生成エンタルピーを $-111kJ/mol$ とする。
①$-353$
②$-262$
③$-131$
④$131$
⑤$262$
⑥$353$
2024第5問 問3b 混合気体の質量スペクトル

単元:
#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
b $^{12}C$以外の原子の相対質量は、
その原子の質量数とはわずかに異なる。
分子量がいずれもおよそ$28$である一酸化炭素$CO$、
エチレン(エテン) $C_2H_4$ 窒素の混合気体$X$の、
相対質量 $27.98~28.04$の範囲の質量スペクトルを図4に示す。
図中のア~ウに対応する分子イオンの組合せとして正しいものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 $^1H. ^12C. ^14N. ^16O$の相対質量は
それぞれ、$1.008. 12. 14.003.15.995$とし、
これら以外の同位体は無視できるものとする。
※図・表は動画内参照
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b $^{12}C$以外の原子の相対質量は、
その原子の質量数とはわずかに異なる。
分子量がいずれもおよそ$28$である一酸化炭素$CO$、
エチレン(エテン) $C_2H_4$ 窒素の混合気体$X$の、
相対質量 $27.98~28.04$の範囲の質量スペクトルを図4に示す。
図中のア~ウに対応する分子イオンの組合せとして正しいものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 $^1H. ^12C. ^14N. ^16O$の相対質量は
それぞれ、$1.008. 12. 14.003.15.995$とし、
これら以外の同位体は無視できるものとする。
※図・表は動画内参照
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問4 沸点が高いのはどっち?

単元:
#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の三態と状態変化#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
第1問 問4 沸点が高いのはどっち?
物質$A$と物質$B$の沸点を比較したとき、物質$B$の沸点が高い組み合わせを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
※表は動画内参照
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第1問 問4 沸点が高いのはどっち?
物質$A$と物質$B$の沸点を比較したとき、物質$B$の沸点が高い組み合わせを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
※表は動画内参照
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数

単元:
#化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#原子の構成と元素の周期表#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
塩化カリウムの結晶は、カリウムイオンと塩化物イオンが図1のように配列した単位格子をもつ。
この単位格子は体積が$2.5 \times 10^{-22}/cm^3$の立方体である。
アボガドロ定数を$6.0 \times 10^{23}/mol$としたときの
結晶の密度は何$g/cm^3$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$1.0$
②$1.5$
③$2.0$
④$3.0$
⑤$4.0$
※図は動画内参照
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塩化カリウムの結晶は、カリウムイオンと塩化物イオンが図1のように配列した単位格子をもつ。
この単位格子は体積が$2.5 \times 10^{-22}/cm^3$の立方体である。
アボガドロ定数を$6.0 \times 10^{23}/mol$としたときの
結晶の密度は何$g/cm^3$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$1.0$
②$1.5$
③$2.0$
④$3.0$
⑤$4.0$
※図は動画内参照
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数

単元:
#化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#原子の構成と元素の周期表#共通テスト#理科(高校生)
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ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の原子または分子ア~カのうち、電子の総数が12個以上であるものはいくつあるか。
その数を、下の①~⑦のうちから一つ選べ。
㋐$C$ ㋑$NH_3$ ㋒$N_2$ ㋓$Ne$ ㋔$Mg$ ㋕$SO_2$
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$ ⑦$0$
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次の原子または分子ア~カのうち、電子の総数が12個以上であるものはいくつあるか。
その数を、下の①~⑦のうちから一つ選べ。
㋐$C$ ㋑$NH_3$ ㋒$N_2$ ㋓$Ne$ ㋔$Mg$ ㋕$SO_2$
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$ ⑦$0$
2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

単元:
#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
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ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。
実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。
実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。
①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
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ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。
実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。
実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。
①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第7問 問2 糖の構造

単元:
#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#糖類#理科(高校生)#大学入試解答速報
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の記述(a・b)の両方に当てはまる化合物を、
下の①~④のうちから一つ選べ。
a 左側の単糖部分(灰色部分)が$a^-$
コーグルコース構造($a^-$グルコース単位)であるもの。
b 水溶液にアンモニア性硝酸銀水溶液を加えて温めると、
銀が析出するもの。
※図は動画内参照
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次の記述(a・b)の両方に当てはまる化合物を、
下の①~④のうちから一つ選べ。
a 左側の単糖部分(灰色部分)が$a^-$
コーグルコース構造($a^-$グルコース単位)であるもの。
b 水溶液にアンモニア性硝酸銀水溶液を加えて温めると、
銀が析出するもの。
※図は動画内参照
2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問1 質量分析法-尿中のテストステロンの質量を求める

単元:
#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
下線部$(a)$に関連して、質量分析法はスポーツ競技における選手のドーピング 検査などに利用されている。
ドーピング検査では、検査対象となった選手から
$90mL$以上の尿を採取し、その一部を質量分析に用いて、
対象物質の量が適正な範画内であるかを調べる。
テストステロンは、生体内に存在するホルモンであるが、
筋肉増強効果があるためドーピング禁止物質に指定されている。
図1に既知の質量のテストステロンを含む尿を質量分析法で分析した結果を示した。
横軸は、尿$3.0mL$に含まれるテストステロンの質量で、
縦軸は、テストステロンに由来する陽イオン$A^{+}$の検出された個数(信号強度)である。
ここで縦軸の数値は、尿$3.0mL$中のテストステロンの質量が$5.0×10^{-8}g$のときの$A^{+}$の信号強度を$100$とした相対値で表している。
ある選手の$3.0 mL$から得られた$A^{+}$の信号強度は$10$であった。
この選手の尿$90mL$中に含まれるテストステロンの質量は何か、最も適当な数値を、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1.5 \times 10^{-8}$
②$9.0 \times 10^{-8}$
③$6.0 \times 10^{-7}$
④$1.5 \times 10^{-7}$
⑤$9.0 \times 10^{-7}$
⑥$6.0 \times 10^{-6}$
※図は動画内参照
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下線部$(a)$に関連して、質量分析法はスポーツ競技における選手のドーピング 検査などに利用されている。
ドーピング検査では、検査対象となった選手から
$90mL$以上の尿を採取し、その一部を質量分析に用いて、
対象物質の量が適正な範画内であるかを調べる。
テストステロンは、生体内に存在するホルモンであるが、
筋肉増強効果があるためドーピング禁止物質に指定されている。
図1に既知の質量のテストステロンを含む尿を質量分析法で分析した結果を示した。
横軸は、尿$3.0mL$に含まれるテストステロンの質量で、
縦軸は、テストステロンに由来する陽イオン$A^{+}$の検出された個数(信号強度)である。
ここで縦軸の数値は、尿$3.0mL$中のテストステロンの質量が$5.0×10^{-8}g$のときの$A^{+}$の信号強度を$100$とした相対値で表している。
ある選手の$3.0 mL$から得られた$A^{+}$の信号強度は$10$であった。
この選手の尿$90mL$中に含まれるテストステロンの質量は何か、最も適当な数値を、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1.5 \times 10^{-8}$
②$9.0 \times 10^{-8}$
③$6.0 \times 10^{-7}$
④$1.5 \times 10^{-7}$
⑤$9.0 \times 10^{-7}$
⑥$6.0 \times 10^{-6}$
※図は動画内参照
【化学】古い過去問 センター試験2002年度 第2問 問4 溶解度とモル濃度

単元:
#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$80℃$で、$100g$の硝酸カリウム$KNO_3$を水$100g$に溶かした。
この溶液を$27℃$まで冷却したところ、硝酸カリウムが析出した。
次の問い(a・b)に答えよ。
ただし、硝酸カリウムは、水$100g$に対して$40g$、$80℃$で$169g$まで溶ける。
a 析出した硝酸カリウムの質量として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうち から一つ選べ。
①$100$
②$80$
③$60$
④$40$
⑤$20$
b $27℃$における、この飽和水溶液$10.0ml$の質量は$12.0g$であった。
この溶液のモル濃度として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、硝酸カリウムの式量は$101$である。
①$34$
②$29$
③$4.8$
④$4.1$
⑤$3.4$
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$80℃$で、$100g$の硝酸カリウム$KNO_3$を水$100g$に溶かした。
この溶液を$27℃$まで冷却したところ、硝酸カリウムが析出した。
次の問い(a・b)に答えよ。
ただし、硝酸カリウムは、水$100g$に対して$40g$、$80℃$で$169g$まで溶ける。
a 析出した硝酸カリウムの質量として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうち から一つ選べ。
①$100$
②$80$
③$60$
④$40$
⑤$20$
b $27℃$における、この飽和水溶液$10.0ml$の質量は$12.0g$であった。
この溶液のモル濃度として最も適当な数値を、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、硝酸カリウムの式量は$101$である。
①$34$
②$29$
③$4.8$
④$4.1$
⑤$3.4$
2024年度 共通テスト解説 化学 第3問 問4c NiCl₂の電気分解によるNiの析出量

単元:
#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。
$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
$2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)
電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。
ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。
$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
$2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)
電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。
ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
2024年度 共通テスト解説 化学 第3問 問4b NiSの溶解に必要なCl₂の量の計算

単元:
#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
b 式(1)で$NiCl_2$と塩化銅(I) $CuCI$が得られた水溶液に
塩素$CI_2$を吹き込むと、式(2)に示すように $CuCl$から $CuCl_2$が生じ、再び式(1)の反応に使うことができる。
原子量($S 32 CI 35.5 Ni 59 Cu 64$)
$NIS + 2 CuCl_2 → NICI_2 + 2 CuCl + S$ (1)
$2 CuCl + Cl_2 → 2 CuCl_2$ (2)
$CuCl_2$を$40.5kg$使い、$NiS$を$36.4kg$加えて$Cl_2$を吹き込んだ。
式(1)と(2)の反応によって、すべてのニッケルが$NiCl_2$として水溶液中に溶解し、銅はすべて$CuCl_2$に戻されたとする。
このとき式(1)と(2)の反応で消費された$Cl_2$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$150$
②$200$
③$300$
④$350$
⑤$400$
⑥$500$
⑦$550$
⑧$700$
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b 式(1)で$NiCl_2$と塩化銅(I) $CuCI$が得られた水溶液に
塩素$CI_2$を吹き込むと、式(2)に示すように $CuCl$から $CuCl_2$が生じ、再び式(1)の反応に使うことができる。
原子量($S 32 CI 35.5 Ni 59 Cu 64$)
$NIS + 2 CuCl_2 → NICI_2 + 2 CuCl + S$ (1)
$2 CuCl + Cl_2 → 2 CuCl_2$ (2)
$CuCl_2$を$40.5kg$使い、$NiS$を$36.4kg$加えて$Cl_2$を吹き込んだ。
式(1)と(2)の反応によって、すべてのニッケルが$NiCl_2$として水溶液中に溶解し、銅はすべて$CuCl_2$に戻されたとする。
このとき式(1)と(2)の反応で消費された$Cl_2$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$150$
②$200$
③$300$
④$350$
⑤$400$
⑥$500$
⑦$550$
⑧$700$
2024年度 共通テスト解説 化学 第2問 問4b 電離定数を求める

単元:
#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸と塩基・水素イオン濃度#共通テスト#理科(高校生)
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ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
b モル濃度 $0.10 mol/L$の$HA$水溶液$10.0mL$に、
モル濃度$0.10 mol/L$の$NaOH$水溶液を滴下すると、
水溶液中の$HA. H^{+}. A^{-}. OH^{-}$のモル濃度
$[HA]. [H^{+}]. [A^{-}]. [OH^{-}]$は、図1のように変化する。
$NaOH$水溶液の滴下量が$2.5mL$のとき、$H^{+}$のモル濃度は $[H^{+}] = 8.1 \times 10^{-5}$である。
弱酸$HA$の電離定数$K_2$は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$2.0 \times 10^{-3}$
②$2.7 \times 10^{-5}$
③$1.1 \times 10^{-4}$
④$2.4 \times 10^{-4}$
⑤$3.2 \times 10^{-4}$
⑥$6.7 \times 10^{-3}$
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b モル濃度 $0.10 mol/L$の$HA$水溶液$10.0mL$に、
モル濃度$0.10 mol/L$の$NaOH$水溶液を滴下すると、
水溶液中の$HA. H^{+}. A^{-}. OH^{-}$のモル濃度
$[HA]. [H^{+}]. [A^{-}]. [OH^{-}]$は、図1のように変化する。
$NaOH$水溶液の滴下量が$2.5mL$のとき、$H^{+}$のモル濃度は $[H^{+}] = 8.1 \times 10^{-5}$である。
弱酸$HA$の電離定数$K_2$は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$2.0 \times 10^{-3}$
②$2.7 \times 10^{-5}$
③$1.1 \times 10^{-4}$
④$2.4 \times 10^{-4}$
⑤$3.2 \times 10^{-4}$
⑥$6.7 \times 10^{-3}$
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第7問 問1 セルロースのアセチル化

単元:
#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#糖類#理科(高校生)
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ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量$H1 C12 0 16$
ジアセルロースは繊維の原料である。
いま、セルロース(繰り返し単位の式量$162$)
$16.2g$を少量の濃硫酸を触媒として無水酢酸と反応させ、
すべてのヒドロキシ基をアセチル化し、トリアセチルセルロースを得た。
これをおだやかな条件で加水分解し、ジアセチルロースを得た。
得られたジアセチルセルロースは何$g$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、トリアセチルセルロースは完全にジアセチルセルロー スになるものとする。
①$10.4$
②$10.7$
③$24.6$
④$25.2$
⑤$28.8$
⑥$29.7$
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原子量$H1 C12 0 16$
ジアセルロースは繊維の原料である。
いま、セルロース(繰り返し単位の式量$162$)
$16.2g$を少量の濃硫酸を触媒として無水酢酸と反応させ、
すべてのヒドロキシ基をアセチル化し、トリアセチルセルロースを得た。
これをおだやかな条件で加水分解し、ジアセチルロースを得た。
得られたジアセチルセルロースは何$g$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、トリアセチルセルロースは完全にジアセチルセルロー スになるものとする。
①$10.4$
②$10.7$
③$24.6$
④$25.2$
⑤$28.8$
⑥$29.7$
2024年度 共通テスト解説 化学 第2問 問4a 弱酸の電離度の変化

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#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸と塩基・水素イオン濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
a 純水に弱酸$HA$を溶解させた水溶液を考える。
$HA$水溶液のモル濃度 $c(mol/L)$と$HA$の電離度$a$の関係を表したグラフとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、$HA$水溶液のモル濃度が $c_0 (mol/L)$のときの$HA$の電離度を$a_0$とし、$a$は1よりも十分小さいものと する。
※図は動画内参照
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a 純水に弱酸$HA$を溶解させた水溶液を考える。
$HA$水溶液のモル濃度 $c(mol/L)$と$HA$の電離度$a$の関係を表したグラフとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただし、$HA$水溶液のモル濃度が $c_0 (mol/L)$のときの$HA$の電離度を$a_0$とし、$a$は1よりも十分小さいものと する。
※図は動画内参照
2024年度 共通テスト解説 化学 第2問 問3 電池の反応物の質量と電気量の関係

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#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アルカリマンガン乾電池、空気亜鉛電池(空気電池)、リチウム電池の、放電における電池全体での反応はそれぞれ式(2)~(4)で表されるものとする。
それぞ れの電池の放電反応において、反応物の総量が$1kg$ 消費されるときに流れる電気量$Q$を比較する。
これらの電池を、$Q$の大きい順に並べたものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、反応に関与 する物質の式量(原子量・分子量を含む)は表1に示す値とする。
アルカリマンガン乾電池
$2 MnO_2 + Zn + 2H_2O →2MnO (OH) + Zn(OH)_2$ (2)
空気亜鉛電池
$O_2 + 2Zn →2 ZnO$ (3)
リチウム電池
$Li+ MnO_2 →LiMnO_z$ (4)
※表は動画内参照
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アルカリマンガン乾電池、空気亜鉛電池(空気電池)、リチウム電池の、放電における電池全体での反応はそれぞれ式(2)~(4)で表されるものとする。
それぞ れの電池の放電反応において、反応物の総量が$1kg$ 消費されるときに流れる電気量$Q$を比較する。
これらの電池を、$Q$の大きい順に並べたものはどれか。
最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、反応に関与 する物質の式量(原子量・分子量を含む)は表1に示す値とする。
アルカリマンガン乾電池
$2 MnO_2 + Zn + 2H_2O →2MnO (OH) + Zn(OH)_2$ (2)
空気亜鉛電池
$O_2 + 2Zn →2 ZnO$ (3)
リチウム電池
$Li+ MnO_2 →LiMnO_z$ (4)
※表は動画内参照
2024年共通テスト全問解説化学 #shorts #解答速報 #化学 #共通テスト

2024年度 共通テスト解説 化学 第1問 問4c 一部融解した氷の体積

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#化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c $1.01 × 10^5 Pa$の圧力のもとにある$0℃$の氷$54g$がヒーターとともに断熱容器の中に入っている。
ヒーターを用いて$6.0kJ$の熱を加えたところ、氷の一部が融解して水になった。
残った氷の体積は何$cm^3$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、氷の融解熱は$6.0 kJ/mol$とし、加えた熱はすべて氷の融解に使われたものとする。
また、氷の密度は 図2から読み取ること。
〔氷の密度:$0.917g/cm^3$〕
①$18$ ②$19$ ③$20$ ④$36$ ⑤$39$ ⑥$40$
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c $1.01 × 10^5 Pa$の圧力のもとにある$0℃$の氷$54g$がヒーターとともに断熱容器の中に入っている。
ヒーターを用いて$6.0kJ$の熱を加えたところ、氷の一部が融解して水になった。
残った氷の体積は何$cm^3$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、氷の融解熱は$6.0 kJ/mol$とし、加えた熱はすべて氷の融解に使われたものとする。
また、氷の密度は 図2から読み取ること。
〔氷の密度:$0.917g/cm^3$〕
①$18$ ②$19$ ③$20$ ④$36$ ⑤$39$ ⑥$40$
2024年共通テスト解答解説速報 化学 【問題別にチャプターになっていますので概要欄より見たい問題に飛んでください】

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師:
理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
こちらの動画は、2024年1月14日(日)に実施された、共通テスト化学解答速報です。
あくまで当チャンネルの講師が独自に解説をしているものですので、万が一内容に間違いがございましたらご容赦ください。
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こちらの動画は、2024年1月14日(日)に実施された、共通テスト化学解答速報です。
あくまで当チャンネルの講師が独自に解説をしているものですので、万が一内容に間違いがございましたらご容赦ください。
2024年共通テスト化学の講評と全問解説

【現役講師による詳しい解説と講評!】2024年共通テスト化学基礎解答解説〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師:
3rd School
問題文全文(内容文):
2024年共通テスト化学基礎解説動画です
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2024年共通テスト化学基礎解説動画です
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第6問 問2 イオン交換樹脂

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$NaCl$ 水溶液を、図1に示すイオン交換樹脂をつめたカラムに通して、イオン交換された水溶液Aを得た。
この水溶液の性質(液性)と、Aに含まれる。
水素イオンと水酸化物イオン以外のイオンの組合せとして最も適当なものを下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、イオン交換樹脂は水溶液に含まれるイオンの量に対して十分な量を用いたものとする。
※図・表は動画内参照
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$NaCl$ 水溶液を、図1に示すイオン交換樹脂をつめたカラムに通して、イオン交換された水溶液Aを得た。
この水溶液の性質(液性)と、Aに含まれる。
水素イオンと水酸化物イオン以外のイオンの組合せとして最も適当なものを下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、イオン交換樹脂は水溶液に含まれるイオンの量に対して十分な量を用いたものとする。
※図・表は動画内参照
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第6問 問1 繰り返し単位の数

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成繊維と天然繊維#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
高分子化合物の平均分子量は、その希薄水溶液の浸透圧から求めることができる。
いま、(繰り返し単位の式量$44$) $0.50g$を水に溶解させて$50mL$とした希薄水溶液の浸透圧は、$27℃$で$8.3×10^2 Pa$であった。
このポリビニルアルコールの平均重合度として最も適当な数値を、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、気体定数は$R = 8.3×10^3Pa・L/(K・mol )$とする。
①$6.2 ×10^2$
②$6.8 ×10^2$
③$6.2 ×10^3$
④$6.8 ×10^3$
⑤$6.2 ×10^4$
⑥$6.8 ×10^4$
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高分子化合物の平均分子量は、その希薄水溶液の浸透圧から求めることができる。
いま、(繰り返し単位の式量$44$) $0.50g$を水に溶解させて$50mL$とした希薄水溶液の浸透圧は、$27℃$で$8.3×10^2 Pa$であった。
このポリビニルアルコールの平均重合度として最も適当な数値を、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、気体定数は$R = 8.3×10^3Pa・L/(K・mol )$とする。
①$6.2 ×10^2$
②$6.8 ×10^2$
③$6.2 ×10^3$
④$6.8 ×10^3$
⑤$6.2 ×10^4$
⑥$6.8 ×10^4$
【共通テスト・定期試験前の最終チェック!!】無機化学よく出る色を確認!!〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
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3rd School
問題文全文(内容文):
共通テスト直前!無機化学で直前にチェックするべき内容をまとめています!
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共通テスト直前!無機化学で直前にチェックするべき内容をまとめています!
2024年 共通テスト 化学 出題予想!5つに絞ってみた

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#化学#化学基礎2ー物質の変化#化学理論#無機#有機#大学入試過去問(化学)#物質の三態と状態変化#芳香族化合物#共通テスト#非金属元素の単体と化合物#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#中和と塩#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024年 共通テスト 化学 出題予想!5つに絞ってみた
予想1:滴定曲線(緩衝液)と$pH$
予想2:ボルンハーバーサイクル
予想3:オストワルト法
予想4:芳香族化合物の分離
予想5:合成高分子化合物(ゴム)
※共通テスト対策※
・過去問や模試の復習で知識の穴を減らしていく
・共通テスト形式の問題集で実践練習するとなお良い。
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2024年 共通テスト 化学 出題予想!5つに絞ってみた
予想1:滴定曲線(緩衝液)と$pH$
予想2:ボルンハーバーサイクル
予想3:オストワルト法
予想4:芳香族化合物の分離
予想5:合成高分子化合物(ゴム)
※共通テスト対策※
・過去問や模試の復習で知識の穴を減らしていく
・共通テスト形式の問題集で実践練習するとなお良い。
【化学】古い過去問 センター試験2001年度 第2問 問1 圧力変化のグラフ

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#化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#共通テスト#中和と塩#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
濃度が$0.10 mol/L$の酸$a・b$を$10ml$ずつ取り、
それぞれを$0.10 mol/l$水酸化ナトリウム水溶液で滴定し、
滴下量と溶液の$pH$との関係を調べた。
図1に示した滴定曲線を与える酸の組合せとして最も適当なものを、下の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
※図・表は動画内参照
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濃度が$0.10 mol/L$の酸$a・b$を$10ml$ずつ取り、
それぞれを$0.10 mol/l$水酸化ナトリウム水溶液で滴定し、
滴下量と溶液の$pH$との関係を調べた。
図1に示した滴定曲線を与える酸の組合せとして最も適当なものを、下の①~ ⑥のうちから一つ選べ。
※図・表は動画内参照
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第5問 問2 タンパク質

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#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#アミノ酸とタンパク質、核酸#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
タンパク質に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一 つ選べ。
① 絹の主成分はである。
② 二次構造は水素結合によって安定に保たれている。
③ タンパク質の変性は、高次構造(立体構造)が変化することによる。
④ アミノ酸以外に糖を含むものがある。
⑤ 水溶性のタンパク質を水に溶かすとコロイド溶液となる。
⑥ ペプチド結合部分は酸素一窒素(O-N)結合を含む。
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タンパク質に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一 つ選べ。
① 絹の主成分はである。
② 二次構造は水素結合によって安定に保たれている。
③ タンパク質の変性は、高次構造(立体構造)が変化することによる。
④ アミノ酸以外に糖を含むものがある。
⑤ 水溶性のタンパク質を水に溶かすとコロイド溶液となる。
⑥ ペプチド結合部分は酸素一窒素(O-N)結合を含む。
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第5問 問1 合成高分子化合物の特徴

単元:
#化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#合成繊維と天然繊維#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の記述(ア~ウ)のいずれにも当てはまらない高分子化合物を、下の①~⑦ のうちから一つ選べ。
ア 合成に$HCHO$ を用いる。
イ 縮合重合で合成される。
ウ 窒素原子を含む。
①尿素樹脂
②ビニロン
③ナイロン66
④ポリスチレン
⑤フェノール樹脂
⑥ポリエチレンテレフタラート(PET)
⑦ポリアクリロニトリル
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次の記述(ア~ウ)のいずれにも当てはまらない高分子化合物を、下の①~⑦ のうちから一つ選べ。
ア 合成に$HCHO$ を用いる。
イ 縮合重合で合成される。
ウ 窒素原子を含む。
①尿素樹脂
②ビニロン
③ナイロン66
④ポリスチレン
⑤フェノール樹脂
⑥ポリエチレンテレフタラート(PET)
⑦ポリアクリロニトリル
共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第4問 問4 異性体の数

単元:
#化学#有機#大学入試過去問(化学)#芳香族化合物#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量$H1C 12 N 14 O 16$
次の操作Ⅰ・操作Ⅱからなる実験により、ベンゼンから有機化合物A(分子 量123)を合成した。
この実験および生成した化合物Aに関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
操作I 試験管に濃硫酸$2mL$と濃硝酸$2mL$を取り、
これにベンゼン$1mL$ を加えた後、試験管を振り混ぜながら$60℃$で十分な時間加熱した。
操作Ⅱ この試験管の内容物をすべてビーカー中の冷水$50mL$に注ぎ、ガラス棒でかき混ぜた後、静置した。
① 操作Ⅰでペンゼンを試験管に加えた直後、内容物は二層に分かれ、上層がベンゼンであった。
② 操作Ⅱの後、生成した化合物はビーカー内で上層に分離した。
③ 化合物は置換反応で生成した。
④ 化合物は特有のにおいをもつ。
⑤ 化合物はジエチルエーテルなどの有機溶媒によく溶ける。
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原子量$H1C 12 N 14 O 16$
次の操作Ⅰ・操作Ⅱからなる実験により、ベンゼンから有機化合物A(分子 量123)を合成した。
この実験および生成した化合物Aに関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
操作I 試験管に濃硫酸$2mL$と濃硝酸$2mL$を取り、
これにベンゼン$1mL$ を加えた後、試験管を振り混ぜながら$60℃$で十分な時間加熱した。
操作Ⅱ この試験管の内容物をすべてビーカー中の冷水$50mL$に注ぎ、ガラス棒でかき混ぜた後、静置した。
① 操作Ⅰでペンゼンを試験管に加えた直後、内容物は二層に分かれ、上層がベンゼンであった。
② 操作Ⅱの後、生成した化合物はビーカー内で上層に分離した。
③ 化合物は置換反応で生成した。
④ 化合物は特有のにおいをもつ。
⑤ 化合物はジエチルエーテルなどの有機溶媒によく溶ける。
5年連続的中!共通テスト2024出題予想~問題流出同然の「今年はコレが出る」一覧

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#大学入試過去問(数学)#化学#生物#センター試験・共通テスト関連#共通テスト#大学入試過去問(化学)#英語(高校生)#国語(高校生)#社会(高校生)#日本史#世界史#大学入試過去問(英語)#大学入試過去問(国語)#共通テスト#共通テスト(現代文)#大学入試過去問(生物)#共通テスト・センター試験#共通テスト(古文)#共通テスト#大学入試過去問・共通テスト・模試関連#大学入試過去問・共通テスト・模試関連#数学(高校生)#理科(高校生)
指導講師:
篠原好【京大模試全国一位の勉強法】
問題文全文(内容文):
共通テスト2024の出題予想です。
この動画では私、篠原が過去の問題の傾向から、2024年の共通テストの問題を予想します。
英語・数学・国語・理科・社会に分けて、出題予想、対策方法を紹介しています。
受験生のみなさん、合格目指してラストスパート頑張りましょう!
#共通テスト
#出題予想
#受験生
#共通テスト2024予想
#篠原好
#京都大学
#勉強法
#大学受験
#受験勉強
#大学入試
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共通テスト2024の出題予想です。
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英語・数学・国語・理科・社会に分けて、出題予想、対策方法を紹介しています。
受験生のみなさん、合格目指してラストスパート頑張りましょう!
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第4問 問4 異性体の数

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#化学#有機#大学入試過去問(化学)#酸素を含む脂肪族化合物#共通テスト#理科(高校生)
指導講師:
ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
有機化合物の異性体に関する次の問い(a・b)に答えよ。
a 分子式 $CHO_2$で表される化合物のうち、エステル結合をもつものはいくつ存在するか。
正しい数を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$
b 分子式 $C_7H_7CI$で表される化合物のうち、ベンゼン環をもつものはいくつ存在するか。
正しい数を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$
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有機化合物の異性体に関する次の問い(a・b)に答えよ。
a 分子式 $CHO_2$で表される化合物のうち、エステル結合をもつものはいくつ存在するか。
正しい数を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$
b 分子式 $C_7H_7CI$で表される化合物のうち、ベンゼン環をもつものはいくつ存在するか。
正しい数を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$
