大学入試問題#106 明治薬科大学(2004) 整数問題 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#106 明治薬科大学(2004) 整数問題

問題文全文(内容文):
$l,m,n$:自然数
$l \leqq m \leqq n$
$\displaystyle \frac{1}{l}+\displaystyle \frac{1}{m}+\displaystyle \frac{1}{n}=\displaystyle \frac{3}{2}$をみたす組$(l,m,n)$をすべて求めよ。

出典:2004年明治薬科大学 入試問題
チャプター:

04:30~解答のみ掲載

単元: #数A#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$l,m,n$:自然数
$l \leqq m \leqq n$
$\displaystyle \frac{1}{l}+\displaystyle \frac{1}{m}+\displaystyle \frac{1}{n}=\displaystyle \frac{3}{2}$をみたす組$(l,m,n)$をすべて求めよ。

出典:2004年明治薬科大学 入試問題
投稿日:2022.02.02

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問題文全文(内容文):
${\large第4問}$
(1)$x$を循環小数$2.\dot3\dot6$とする。すなわち

$x=2.363636\cdots$

とする。このとき

$100×x-x=236.\dot3\dot6-2.\dot3\dot6$

であるから、$x$を分数で表すと

$x=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ アイ\ \ }}{\boxed{\ \ ウエ\ \ }}$

である。

(2)有理数$y$は、7進法で表すと、二つの数字の並び$ab$が繰り返し現れる循環小数
$2.\dot a\dot b_{(7)}$になるとする。ただし、$a,$ $b$は$0$以上$6$以下の異なる整数である。
このとき
$49×y-y=2ab.\dot a\dot b_{(7)}-2.\dot a\dot b_{(7)}$
であるから

$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ オカ\ \ }+7×a+b}{\boxed{\ \ キク\ \ }}$

と表せる。
$(\textrm{i})y$が、分子が奇数で分母が$4$である分数で表されるのは
$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ ケ\ \ }}{4}$ または $y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ コサ\ \ }}{4}$
のときである。$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ コサ\ \ }}{4}$のときは、$7×a+b=\boxed{\ \ シス\ \ }$であるから
$a=\boxed{\ \ セ\ \ },$ $b=\boxed{\ \ ソ\ \ }$
である。

$(\textrm{ii})y-2$は、分子が$1$で分母が$2$以上の整数である分数で表されるとする。
このような$y$の個数は、全部で$\boxed{\ \ タ\ \ }$個である。

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問題文全文(内容文):
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$8^{q-1}-1=pq^2$の$(p,q)$を求めよ.
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問題文全文(内容文):
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①n=1
②n=2
③すべてのn
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(1) $\displaystyle \frac{3007}{3201}$

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