【限定公開】【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問2(1)(2)【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問2(1)(2)【医塾公式】

問題文全文(内容文):
関数 $f(x) = 2^x - x^2$ について考える。必要ならば $0.6 < \log 2 < 0.7$ ,$-0.4 < \log(\log 2) < -0.3$ を用いてよい。
(1) $f(x)$ は区間 $x \geqq 4$ で増加することを示せ。
(2) 方程式 $f'(x) = 0$ の異なる実数解の個数を求めよ。
チャプター:

00:00 オープニング・全体方針の解説
00:35 (1) 問題確認と微分の実行(f'(x) と f''(x) の計算)
02:00 (1) f''(x) の符号評価(x ≧ 4 における最小値の検討)
06:08 (1) f'(x) > 0 の示しかたと区間 x ≧ 4 での単調増加の証明
08:00 (2) 方程式 f'(x) = 0 の実数解の個数の解法方針
08:49 (2) f''(x) = 0 となる x = K の決定と対数を用いた変形
11:46 (2) 条件不等式を用いた定数 K の範囲評価(1 < K < 3) 16:34 (2) f'(x) の増減表の作成 18:36 (2) 中間値の定理と単調性を用いた実数解の存在証明(1つ目の解) 22:08 (2) 2つ目の実数解の存在証明と結論(実数解の個数:2個)

単元: #大学入試過去問(数学)#微分とその応用#微分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#北里大学#数学(高校生)#数Ⅲ
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
関数 $f(x) = 2^x - x^2$ について考える。必要ならば $0.6 < \log 2 < 0.7$ ,$-0.4 < \log(\log 2) < -0.3$ を用いてよい。
(1) $f(x)$ は区間 $x \geqq 4$ で増加することを示せ。
(2) 方程式 $f'(x) = 0$ の異なる実数解の個数を求めよ。
投稿日:2024.11.05

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数Ⅲ(定積分で表された関数➁)
Q.次の等式を満たす関数$f(x)$を求めよ。

①$f(x)=\frac{1}{x}+\int_1^2 tf(t)dt$

➁$f(x)=x+\int_0^1 f(t)e^tdt$

③$\int_1^x (x-t)f(x)dt=x^4-2x^2+3$
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問題文全文(内容文):
【4】
(1) 関数 $f(x)$ を$f(x) = 3^{3x+1} - 42 \cdot 3^{2x-1} + 3^{x+1} \quad (x \leqq \log_3 4)$とする。$f(x)$ は $x = {\fbox{\quad}}$ のとき、最大値 ${\fbox{\quad}}$、最小値 ${\fbox{\quad}}$ をとる。
(2) $\log_2 10^5$ の整数部分は ${\fbox{\quad}}$ である。$\log_2 10^2$, $\log_2 10^3$, $\log_2 10^5$ の小数部分をそれぞれ $a, b, c$ とするとき、$2a + 7b - 5c = {\fbox{\quad}}$である。
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問題文全文(内容文):
$f(x)=\displaystyle \frac{2x-1}{x^2-x+1}$

について、次の問いに答えなさい。
(1) $f(x)$の増減を調べ、その極値を求めなさい。また、極値をとるときのxの値も求めなさい。
(2) $xy$平面における曲線$y=f(x)$は3個の変曲点をもちます(このことを証明する必要はありません)。これらの変曲点の座標をすべて求めなさい。
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