次のような点Pの軌跡を求めよ。・ 点A(1, 3)と直線 x−2y−1=0 上の点Qを結ぶ線分AQの中点P・ 点A(5, 0)と円 (x+1)²+y²=16 上の点Qを結ぶ線分AQの中点P・ 2点A(4, 0), B(2, 3)と円 x²+y²=1 上の点Qを頂点とする三角形の重心P・ 点A(2, −2)と放物線 y=x² 上の点Qを結ぶ線分AQを1:2に内分する点P【数Ⅱ|図形と方程式|軌跡と方程式】 - 質問解決D.B.(データベース)

次のような点Pの軌跡を求めよ。・ 点A(1, 3)と直線 x−2y−1=0 上の点Qを結ぶ線分AQの中点P・ 点A(5, 0)と円 (x+1)²+y²=16 上の点Qを結ぶ線分AQの中点P・ 2点A(4, 0), B(2, 3)と円 x²+y²=1 上の点Qを頂点とする三角形の重心P・ 点A(2, −2)と放物線 y=x² 上の点Qを結ぶ線分AQを1:2に内分する点P【数Ⅱ|図形と方程式|軌跡と方程式】

問題文全文(内容文):
次のような点 $P$ の軌跡を求めよ。

・ 点 $A(1,3)$ と直線 $x-2y-1=0$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ の中点 $P$

・ 点 $A(5,0)$ と円 $(x+1)^{2}+y^{2}=16$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ の中点 $P$

・ 2点 $A(4,0)$、$B(2,3)$ と円 $x^{2}+y^{2}=1$ 上の点 $Q$ を頂点とする三角形の重心 $P$

・ 点 $A(2,-2)$ と放物線 $y=x^{2}$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ を $1:2$ に内分する点 $P$
チャプター:

00:00 (1) 直線上の点 Q と定点 A の中点 P の軌跡(s, t の代入消去と直線 x - 2y + 2 = 0 の導出)
03:43 (2) 円上の点 Q と定点 A の中点 P の軌跡(2²での両辺割りと中心 (2, 0)、半径 2 の円の算出)
06:02 (3) 円上の点 Q と 2定点 A, B による △ABQ の重心 P の軌跡(中心 (2, 1)、半径 1/3 の円)
08:08 (4) 放物線上の点 Q と定点 A を結ぶ線分の 1:2 内分点 P の軌跡(放物線 y = 3x² - 8x + 4)

単元: #数Ⅱ#図形と方程式#軌跡と領域#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次のような点 $P$ の軌跡を求めよ。

・ 点 $A(1,3)$ と直線 $x-2y-1=0$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ の中点 $P$

・ 点 $A(5,0)$ と円 $(x+1)^{2}+y^{2}=16$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ の中点 $P$

・ 2点 $A(4,0)$、$B(2,3)$ と円 $x^{2}+y^{2}=1$ 上の点 $Q$ を頂点とする三角形の重心 $P$

・ 点 $A(2,-2)$ と放物線 $y=x^{2}$ 上の点 $Q$ を結ぶ線分 $AQ$ を $1:2$ に内分する点 $P$
投稿日:2026.10.22

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$a,b$を正の定数
$\displaystyle \int_{0}^{2\pi}|a\ \sin\ x+b\ \cos\ x|dx$を求めよ。

出典:2014年早稲田大学 入試問題
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問題文全文(内容文):

$\boxed{3}$

実数$a$および自然数$n$に対して、定積分

$I(a,n)=\displaystyle \int_{0}^{2\pi} e^{ax} \sin (nx) dx$

を考える。ここで$e$は自然対数の底である。

(1)$I(a,n)$を求めよ。

(2)$a_n=\dfrac{\log _n}{2\pi} (n=1,2,3,\cdots)$のとき、

極限$\displaystyle \lim_{n\to\infty} I(a_n,n)$を求めよ。

ただし、$\log_n$は$n$の自然対数である。

また、必要ならば$\displaystyle \lim_{n\to\infty}\dfrac{\log_n}{n}=0$である

ことを用いてもよい。

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京都大学(文理共通)2012年第3問
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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{6}}$
F(x)は実数を係数とするxの3次式で、x^3の項の係数は1であり、$y=F(x)$で
定まる曲線をCとする。$\alpha \lt \beta$を満たす実数$\alpha,\ \beta$に対して、C上の点A$(\alpha,F(\alpha))$
におけるCの接線を$L_{\alpha}$とするとき、Cと$L_{\alpha}$とのA以外の共有点が$B(\beta,F(\beta))$
であるとする。さらに、BにおけるCの接線を$L_{\beta}$とのB以外の共有点を$(\gamma,F(\gamma))$
とする。

(1)接線$L_{\alpha}$の方程式を$y=l_{\alpha}(x)$とし、$G(x)=F(x)-l_{\alpha}(x)$とおく。さらに、
曲線$y=G(x)$上の点$(\beta,G(\beta))$における接線の方程式を$y=m(x)$とする。$G(x)$
および$m(x)$を、それぞれ$\alpha,\beta$を用いて因数分解された形に表せ。必要ならば
xの整式で表される関数$p(x),q(x)$とそれらの導関数に関して成り立つ公式
$\left\{p(x)q(x)\right\}'=p'(x)q(x)+p(x)q'(x)$
を用いてもよい。

(2)接線$L_{\beta}$の方程式は(1)で定めた$l_{\alpha}(x),\ m(x)$を用いて、$y=l_{\alpha}(x)+ m(x)$で
与えられることを示せ。さらに、$\gamma$を$\alpha,\beta$を用いて表せ。

(3)曲線Cおよび$L_{\beta}$で囲まれた図形の面積を$S$とする。$S$を$\alpha,\beta$を用いて表せ。
さらに$\alpha,\beta$が$-1 \lt \alpha \lt 0$かつ$1 \lt \beta \lt 2$を満たすとき、$S$の取り得る値の
範囲を求めよ。必要ならば$r \lt s$を満たす実数$r,s$に対して成り立つ公式
$\int_r^s(x-r)(x-s)^2dx=\frac{1}{12}(s-r)^4$
を用いてもよい。

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