1分で解いてほしい化学計算問題 (36) 質量パーセント濃度 - 質問解決D.B.(データベース)

1分で解いてほしい化学計算問題 (36) 質量パーセント濃度

問題文全文(内容文):
$CuSO_4.5H_2O 25.0g$を純水$300g$に溶解したときの質量濃度$[%]$はいくらか。
最も近いものを選べ。($CuSO_4$の式量は$160$,水の分子量は$18$)

①$3.00$
②$4.92$
③$5.33$
④$5.93$
⑤$8.33$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$CuSO_4.5H_2O 25.0g$を純水$300g$に溶解したときの質量濃度$[%]$はいくらか。
最も近いものを選べ。($CuSO_4$の式量は$160$,水の分子量は$18$)

①$3.00$
②$4.92$
③$5.33$
④$5.93$
⑤$8.33$
投稿日:2023.12.29

<関連動画>

【化学】物質量の定義が変わりました

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
物質量の定義が改訂されているのですが,あまり広く認識されていないためその動画です。
特に計算方法が大きくかかわるということはないものの,今後過去の資料と最新の資料で見比べるときのために活用を!
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問5 硫酸鉄(Ⅲ)のモル濃度

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
濃度不明の硫酸鉄(Ⅲ) $Fe_2(SO_4)_3$、水溶液の濃度を求めるために、次の実験Ⅰおよび実験Ⅱを行った。
ただし、この溶液には硫酸鉄(Ⅲ)のみが溶質として含まれているとする。

実験Ⅰ この溶液$20ml$ をピーカーに採取し、濃アンモニア水を徐々に加えると沈殿が生成した。
さらに濃アンモニア水を加え、新たに沈殿が生じないことを確認した。

実験Ⅱ 実験Ⅰで生成した沈殿をすべて回収し、十分洗浄した後、耐熱性の容器に入れて空気中で$600℃$までゆっくり加熱した。
最終的に$160mg$の純粋な酸化鉄(Ⅲ)が得られた。
もとの溶液中の硫酸鉄(Ⅲ)の濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$0.0050$
②$0.010$
③$0.020$
④$0.050$
⑤$0.10$
⑥$0.20$
この動画を見る 

2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問2 質量分析法-金属試料のAg含有量を同位体の存在比を利用して求める

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#物質量と濃度#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある金属試料$X$中に含まれる銀$Ag$の物質量を求めるため、
次の実験Ⅰ, Ⅱを行った。
金属試料$X$中に含まれていた $Ag$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を後の①~④のうちから一つ選べ。

実験Ⅰ $X$をすべて硝酸に完全に溶解させ$200mL$とした。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を
質量分析法により求めたところ、$^{107}Ag$が $50.0%, ^{109}Ag$が$50.0%$であった。


実験Ⅱ 実験Ⅰで調製した溶液から$100ml$を取り分け、
それに $^{107}Ag$の物質量の割合が$100%$である$Ag$粉末を$5.00 \times 10^{-3}/mol$添加し、完全に溶解させた。
この溶液中の$^{107}Ag$と$^{109}Ag$の物質量の割合を質量分析法により求めたところ、
$^{107}Ag$が$75.0%, ^{109}Ag$が$25.0%$であった。

①$1.00 \times 10^{-3}$
②$5.00 \times 10^{-3}$
③$1.00 \times 10^{-2}$
④$5.00 \times 10^{2}$
この動画を見る 

1分で解いてほしい化学計算問題 (52) 沸点上昇と分子量

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
[2023年 九州産業大学]
ベンゼン$250g$に、ある非電解質$3.20g$を溶かしたとき、
溶液の沸点は $80.35℃$であった。
この非電解質の分子量を整数で求めなさい。
ただ し、ベンゼンの沸点は$80.10℃$で、
モル沸点上昇は$2.5K・kg/mol$とする。

この動画を見る 

グラフ問題9 アンモニアとアンモニウムイオンの存在比を求める!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アンモニアの電離定数を$Kb = 2.3×10{-5}mol/L$、
水のイオン積$Kw = 1.0×10^{-14} (mol/L)^2$としたとき、
$pH$による水溶液中のアンモニアとアンモニウムイオンの存在比率を
表したグラフとして正しいものを選べ。
$(log_{10}2.3 = 0.36)$
※図は動画内参照
この動画を見る 
PAGE TOP