【限定公開】【過去問解説】2023年度川崎医科大学医学部 数学 大問3【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2023年度川崎医科大学医学部 数学 大問3【医塾公式】

問題文全文(内容文):
(1) 関数 $f(x) = \sin^{11} x$ の $-\pi \leqq x \leqq \pi$ における極大値は $x = $ [ア] $\pi$ のとき [イ] であり,極小値は $x = $ [ウ] $\pi$ のとき [エ] である。
また,曲線 $y = f(x)$ の $5$ つある変曲点の $x$ 座標を小さい順に $\alpha_1, \alpha_2, \alpha_3, \alpha_4, \alpha_5$ とするとき,
$\sum_{k=1}^{5} \cos^2 \alpha_k = \frac{[\text{オカ}]}{[\text{キク}]}$である。
(2) $0$ 以上の整数 $m, n$ に対して,
$S_{m,n} = \int_{-1}^{1} (1-x)^m (1+x)^n \, dx$
とすると,
$S_{3,1} = \frac{[\text{ケ}]}{[\text{コ}]}$である。
また,$n$ を $1$ 以上の整数とするとき,$S_{m,n}$ を $S_{m+1,n-1}$ を用いて表すと,
$S_{m,n} = \frac{[\text{サ}]}{[\text{シ}]} S_{m+1,n-1}$である。(選択肢略)
また,$S_{5,5} = \frac{[\text{スセソ}]}{[\text{タチツ}]}$である。
(3) (1)において,$0 \leqq x \leqq \frac{\pi}{2}$ の範囲で $y = f(x)$ のグラフと $x$ 軸および直線 $x = \frac{\pi}{2}$ で囲まれる部分の面積は $\frac{[\text{テトナ}]}{[\text{ニヌネ}]}$ である。
チャプター:

00:00 オープニング・(1)の概要
00:18 (1) f(x) = sin^{11}x の1回微分と極値の特定
03:57 (1) 2回微分を用いた極値判定(参考補足)
07:47 (1) 変曲点の判定と sum_{k=1}^5 cos^2(alpha_k) の計算
15:20 (2) S_{3,1} の計算(部分積分・置換積分の比較)
21:43 (2) ベータ関数の性質を用いた S_{m,n} と S_{m+1,n-1} の漸化式誘導
26:12 (2) 漸化式を利用した S_{5,5} の値の計算
31:29 (3) y = f(x) と x軸で囲まれた部分の面積計算
36:50 (3) 偶関数の性質を用いた定積分と S_{5,5} への帰着

単元: #大学入試過去問(数学)#微分とその応用#積分とその応用#微分法#定積分#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#数Ⅲ#川崎医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
(1) 関数 $f(x) = \sin^{11} x$ の $-\pi \leqq x \leqq \pi$ における極大値は $x = $ [ア] $\pi$ のとき [イ] であり,極小値は $x = $ [ウ] $\pi$ のとき [エ] である。
また,曲線 $y = f(x)$ の $5$ つある変曲点の $x$ 座標を小さい順に $\alpha_1, \alpha_2, \alpha_3, \alpha_4, \alpha_5$ とするとき,
$\sum_{k=1}^{5} \cos^2 \alpha_k = \frac{[\text{オカ}]}{[\text{キク}]}$である。
(2) $0$ 以上の整数 $m, n$ に対して,
$S_{m,n} = \int_{-1}^{1} (1-x)^m (1+x)^n \, dx$
とすると,
$S_{3,1} = \frac{[\text{ケ}]}{[\text{コ}]}$である。
また,$n$ を $1$ 以上の整数とするとき,$S_{m,n}$ を $S_{m+1,n-1}$ を用いて表すと,
$S_{m,n} = \frac{[\text{サ}]}{[\text{シ}]} S_{m+1,n-1}$である。(選択肢略)
また,$S_{5,5} = \frac{[\text{スセソ}]}{[\text{タチツ}]}$である。
(3) (1)において,$0 \leqq x \leqq \frac{\pi}{2}$ の範囲で $y = f(x)$ のグラフと $x$ 軸および直線 $x = \frac{\pi}{2}$ で囲まれる部分の面積は $\frac{[\text{テトナ}]}{[\text{ニヌネ}]}$ である。
投稿日:2024.11.05

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$\Large\boxed{1}$ 実数全体で定義された連続な関数f(x)に対し、
$g(x)$=$\displaystyle\int_0^{2x}e^{-f(t-x)}dt$
とおく。
(1)f(x)=xのとき、g(x)=$\boxed{\ \ ソ\ \ }$である。
(2)実数全体で定義された連続な関数f(x)に対し、g(x)は奇関数であることを示しなさい。
(3)f(x)=$\sin x$のとき、g(x)の導関数g'(x)を求めると、g'(x)=$\boxed{\ \ タ\ \ }$である。
(4)f(x)が偶関数であり、g(x)=$x^3$+3xとなるとき、f(x)=$\boxed{\ \ チ\ \ }$である。このとき、$\displaystyle\int_0^1f(x)dx$の値は$\boxed{\ \ ツ\ \ }$である。

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