【高校数学】2次関数の決定~考え方と解き方~ 2-6【数学Ⅰ】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】2次関数の決定~考え方と解き方~ 2-6【数学Ⅰ】

問題文全文(内容文):
次の条件を満たす放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。
(1) 頂点が点 (1,2) で、点 (3,6) を通る。

(2) 軸が$x$=-1で、2点(1,3) 、(-2,-3) を通る。

(3)3点(1,4), (3,2) (-2,-8)
チャプター:

00:00 はじまり

00:35 具体例(1)

03:02 具体例(2)

05:32 具体例(3)

08:10 まとめ

08:47 まとめノート

単元: #数Ⅰ#2次関数#2次関数とグラフ#数学(高校生)
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問題文全文(内容文):
次の条件を満たす放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。
(1) 頂点が点 (1,2) で、点 (3,6) を通る。

(2) 軸が$x$=-1で、2点(1,3) 、(-2,-3) を通る。

(3)3点(1,4), (3,2) (-2,-8)
投稿日:2020.12.18

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acx^2+(ad+bc)x+bd=(ax+b)(cx+d)
$
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${\large第4問}$
(1)$x$を循環小数$2.\dot3\dot6$とする。すなわち

$x=2.363636\cdots$

とする。このとき

$100×x-x=236.\dot3\dot6-2.\dot3\dot6$

であるから、$x$を分数で表すと

$x=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ アイ\ \ }}{\boxed{\ \ ウエ\ \ }}$

である。

(2)有理数$y$は、7進法で表すと、二つの数字の並び$ab$が繰り返し現れる循環小数
$2.\dot a\dot b_{(7)}$になるとする。ただし、$a,$ $b$は$0$以上$6$以下の異なる整数である。
このとき
$49×y-y=2ab.\dot a\dot b_{(7)}-2.\dot a\dot b_{(7)}$
であるから

$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ オカ\ \ }+7×a+b}{\boxed{\ \ キク\ \ }}$

と表せる。
$(\textrm{i})y$が、分子が奇数で分母が$4$である分数で表されるのは
$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ ケ\ \ }}{4}$ または $y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ コサ\ \ }}{4}$
のときである。$y=\displaystyle \frac{\boxed{\ \ コサ\ \ }}{4}$のときは、$7×a+b=\boxed{\ \ シス\ \ }$であるから
$a=\boxed{\ \ セ\ \ },$ $b=\boxed{\ \ ソ\ \ }$
である。

$(\textrm{ii})y-2$は、分子が$1$で分母が$2$以上の整数である分数で表されるとする。
このような$y$の個数は、全部で$\boxed{\ \ タ\ \ }$個である。

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