04大阪府教員採用試験(数学:3番 複素数) - 質問解決D.B.(データベース)

04大阪府教員採用試験(数学:3番 複素数)

問題文全文(内容文):
3⃣ $Z_1,Z_2 \in \mathbb{C}$
$|Z_1|=|Z_2|=|Z_1+Z_2|=1$ ⇒ $Z_1^{3}=Z_2^{3}$を示せ
単元: #複素数平面#複素数平面#その他#数学(高校生)#数C#教員採用試験
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
3⃣ $Z_1,Z_2 \in \mathbb{C}$
$|Z_1|=|Z_2|=|Z_1+Z_2|=1$ ⇒ $Z_1^{3}=Z_2^{3}$を示せ
投稿日:2020.12.06

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福田の数学〜明治大学2024全学部統一III第2問〜複素数平面上の点の移動と確率

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$i$は虚数単位とし、$\omega =\frac{-1+\sqrt{3}i}{2}$とする。
投げたときに表と裏の出る確率がそれぞれ$\frac{1}{2}$の硬貨を用意する$ z_{0} = 0$ とおき、この硬貨を4回投げて、複素数$z_1, z_2, z_3, z_4$を次の規則により定める。
$n = 1, 2, 3, 4$ に対して、$n$回目に投げたとき、表が出たならば$z_n = \omega z_{n-1}$とし、 裏が出れば$ z_n = z_{n−1}+1$とする。例えば、4回投げた結果、順に「裏、表、裏、 表」と出た場合、$z_{1} = z_{0} + 1 = 1, z_2 = \omega z_1 = \omega, z_{3} = z_{2} + 1 = \omega + 1, z_{4} = \omega z_{3} = \omega ^ 2 + \omega$ となる。
上の規則により$z_1, z_2, z_3, z_4$を定めたとき、$P$を$ z_{4} = 0 $となる確率、$Q$を$ z_{4} = 1$ となる確率、$R$を $z_{4} = \omega + 1$ となる確率とすると$2^4P=\fbox{ア}、2Q=\fbox{イ}, 2R=\fbox{ウ}$である。また、$S$を$|z_4|=1$となる確率、$T$を$|z_4|=2$となる確率とすると$2^4S=\fbox{エ}, 2^4T=\fbox{オ}$である。
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問題文全文(内容文):
$ \alpha=\cos36°+i\sin36°$とする.

(1)$(x-1)(x-\alpha)(x-\alpha^2)・・・・・・(x-\alpha^9)$を計算せよ.
(2)$(x-1)(x-\alpha^2)(x-\alpha^4)(x-\alpha^6)(x-\alpha^8)$を計算せよ.
(3)$(x-\alpha)(x-\alpha^3)(x-\alpha^7)(x-\alpha^9)$を計算せよ.
(4)(3)を用いて\alpha+\dfrac{1}{\alpha}を計算せよ.

山形大過去問
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問題文全文(内容文):
$\displaystyle \frac{2Z+2i}{Z+2i}=\bar{ Z }$を満たす複素数$Z$をすべて求めよ

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問題文全文(内容文):
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複素数平面上で$\mathrm{O}(0)、\mathrm{A}(-1+\sqrt{3}i)$とする。点$z$を直線$\mathrm{OA}$に関して対称移動した点を$w$とするとき、$w$を$z$を用いて表せ。
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