【限定公開】【過去問解説】2023年度埼玉医科大学医学部 数学 大問4【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2023年度埼玉医科大学医学部 数学 大問4【医塾公式】

問題文全文(内容文):
大問4$4$ 枚のコインを同時に投げて表が出たコインの枚数を数えることを $4$ 回繰り返した。問1$4$ 回すべてで表が出たコインの枚数が $2$ 以上になる確率は $\dfrac{\fbox{ 22 }}{\fbox{ 23 }}$ である。問2$4$ 回の中で表が出たコインの枚数の最小値が $2$ である確率は $\dfrac{\fbox{ 24 }}{\fbox{ 25 }}$ である。問3$4$ 回の中で表が出たコインの枚数の最小値が $2$、最大値が $4$ である確率は $\dfrac{\fbox{ 26 }}{\fbox{ 27 }}$ である。
チャプター:

00:00 オープニング・表が出た枚数ごとの確率計算(0〜4枚)
01:32 問1 4回とも2枚以上となる確率
01:54 問2 最小値が2となる確率(余事象の考え方:2以上 - 3以上)
04:08 問3 最小値が2かつ最大値が4となる確率(パターン書き出しと場合分け)

単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#埼玉医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
大問4$4$ 枚のコインを同時に投げて表が出たコインの枚数を数えることを $4$ 回繰り返した。問1$4$ 回すべてで表が出たコインの枚数が $2$ 以上になる確率は $\dfrac{\fbox{ 22 }}{\fbox{ 23 }}$ である。問2$4$ 回の中で表が出たコインの枚数の最小値が $2$ である確率は $\dfrac{\fbox{ 24 }}{\fbox{ 25 }}$ である。問3$4$ 回の中で表が出たコインの枚数の最小値が $2$、最大値が $4$ である確率は $\dfrac{\fbox{ 26 }}{\fbox{ 27 }}$ である。
投稿日:2024.02.23

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単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
$60$ 人の生徒に数学と英語の試験を行った。数学の合格者は $50$ 人、英語の合格者は $30$ 人、2教科ともに不合格であった者は $8$ 人であった。

(1) 2教科とも合格した者は何人か。

(2) 数学だけ合格した者は何人か。
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問題文全文(内容文):
$n$ を $3$ 以上の整数とする。$1, \, 2, \, \ldots, \, n$ の数が1つずつ書かれた $n$ 枚のカードがある。これらをよく混ぜて1枚のカードを引き、そこに書かれた数を $X$ とする。そのカードを元に戻し、よく混ぜてからもう一度1枚のカードを引き、そこに書かれた数を $Y$ とする。このとき $X-Y$ が $3$ の倍数である確率を $p(n)$、$X-Y-1$ が $3$ の倍数である確率を $q(n)$、$X-Y+1$ が $3$ の倍数である確率を $r(n)$ とする。
$(1)$ $q(3)=\fbox{ク}$ である。
$(2)$ $r(n)$ は $q(n)$ を用いて $r(n)=\fbox{ケ}$ と表せる。
$(3)$ $n$ が $3$ の倍数であるとき、$p(n)=\frac{\fbox{コ}}{\fbox{サ}}$ が成り立つ。
$(4)$ $n-1$ が $3$ の倍数であるとき、$p(n)=\frac{\fbox{シ}}{\fbox{ス}}$ が成り立つ。
$(5)$ $n-2$ が $3$ の倍数であるとき、$p(n)=\frac{\fbox{セ}}{\fbox{ソ}}$ が成り立つ。
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