【数学】横浜国立大2018年度(理系前期)第5問の解説 - 質問解決D.B.(データベース)

【数学】横浜国立大2018年度(理系前期)第5問の解説

問題文全文(内容文):
横浜国立大(理系)2018年度前期入試
第5問
xy平面上に双曲線$C1:y=\dfrac{1}{x}$がある。C1上の点P$(t,\dfrac{1}{t})$(ただし$t>0$)におけるC1の接線をlとする。
放物線$C2:y=x^2+ax+b$(a,bは実数)は点Pを通りC1と第3象限において共有点をただ一つ持つ。C2とlで囲まれた部分の面積をSとする。
(1) lの方程式を求めよ。
(2) a,bをそれぞれtの式で表せ。
(3) Sをtの式で表せ。
(4) tが正の実数全体を動くとき、Sの最小値を求めよ。
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単元: #大学入試過去問(数学)#学校別大学入試過去問解説(数学)#横浜国立大学#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
横浜国立大(理系)2018年度前期入試
第5問
xy平面上に双曲線$C1:y=\dfrac{1}{x}$がある。C1上の点P$(t,\dfrac{1}{t})$(ただし$t>0$)におけるC1の接線をlとする。
放物線$C2:y=x^2+ax+b$(a,bは実数)は点Pを通りC1と第3象限において共有点をただ一つ持つ。C2とlで囲まれた部分の面積をSとする。
(1) lの方程式を求めよ。
(2) a,bをそれぞれtの式で表せ。
(3) Sをtの式で表せ。
(4) tが正の実数全体を動くとき、Sの最小値を求めよ。
投稿日:2022.02.21

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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{3}}$ $\pi$を円周率とする。$f(x)$=$x^2(x^2-1)$とし、$f(x)$の最小値を$m$とする。
(1)$m$=$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ シ\ \ }}{\boxed{\ \ ス\ \ }}$ である。
(2)$y$=$f(x)$で表される曲線を$y$軸の周りに1回転させてできる曲面でできた器に、$y$軸方向から静かに水を注ぐ。
(i)水面が$y$=$a$(ただし$m$≦$a$≦0)になったときの水面の面積は$\boxed{\ \ セ\ \ }$である。
(ii)水面が$y$=0になったときの水の体積は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ ソ\ \ }}{\boxed{\ \ タ\ \ }}\pi$ である。
(iii)上方から注ぐ水が単位時間あたり一定量であるとする。水面が$y$=0に達するまでは、水面の面積は、水を注ぎ始めてからの時間の$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ チ\ \ }}{\boxed{\ \ ツ\ \ }}$ 乗に比例して大きくなる。
(iv)水面が$y$=2になったときの水面の面積は$\boxed{\ \ テ\ \ }\pi$であり、水の体積は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ ト\ \ }}{\boxed{\ \ ナ\ \ }}\pi$ である。
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問題文全文(内容文):
x,yを正の実数とし、$2\log_{ 2 } x+\log_{ 2 } y$とする。また、kを正の実数とする。
(1)x,yがx+y=kまたは、kx+y=2Kを満たすとする。このとき、zの取りうる値の最大値$z_1$及びその時のxの値を、Kを用いて表せ。
(2)x,yはx+y=KまたはKx+y=2Kを満たすとする。このとき、zの取りうる値の最大値$z_2$が(1)の$z_1$と一致するための必要十分条件を求めよ。
(3)nを自然数とし、$K=2^\frac{n}{5}$とする。(2)の$z_2$について、$\dfrac{3}{2} \lt z_2 \lt \dfrac{7}{2}$を満たす。
nの最大値および最小値を求めよ。必要があれば$1.58 \lt \log_{2}3 \lt 1.59$を用いよ。

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{4}$ 座標空間の4点O(0,0,0),A(-3,-1,1),B(2,-2,2),C(3,3,3)を頂点とする四面体OABCの、平面$z$=$t$による切り口を$S_t$とする。
(1)$S_t$は1<$t$<2のとき四角形となり、$t$=1および$t$=2のとき三角形となる。
1<$t$1 となるので、点Eはこの六面体の外にある。
(さ),(し),(す)の選択肢:ABC,ABD,ACD,BCD,OAD,OBD,OCD
(4)1<$t$<2に対して、(3)の六面体を平面$z$=$t$で切った切り口の面積を$U(t)$とすると、$U(t)$は$t$=$\boxed{\ \ (た)\ \ }$(ただし1<$\boxed{\ \ (た)\ \ }$<2)において最大値$\boxed{\ \ (ち)\ \ }$をとる。
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問題文全文(内容文):
$a,b$を正の定数
$\displaystyle \int_{0}^{2\pi}|a\ \sin\ x+b\ \cos\ x|dx$を求めよ。

出典:2014年早稲田大学 入試問題
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