【高校化学】脂肪族III「アルキンの反応、付加反応・銀アセチリドの生成など」【有機化学#4】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】脂肪族III「アルキンの反応、付加反応・銀アセチリドの生成など」【有機化学#4】

チャプター:

0:00 アルキンとは
2:05 アルキンの物理的性質
3:23 アルキンの化学反応
4:43 (i)付加反応
9:10 2つの注意点
12:21 (ii)アセチリドの生成
17:27 参考:アセチレンの製法
19:28 (iii)ベンゼンの生成
22:40 確認テスト

単元: #化学#有機#脂肪族炭化水素#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
投稿日:2021.09.02

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☆構造決定Ⅲ,練習問題①

1⃣分子式C₃H₆0の鎖式化合物A,B,C.D について、以下の情報から構造を決定せよ。

(1)AとBは臭素水を脱色する。
  また、水素化するとそれぞれE、Fとなる。
  E、Fは分子量は等しいが、沸点はEの方が高い。
(2)Cは、K₂Cr₂O₇で容易に酸化されGとなる。
  また、Eを酸化するとCを経てGとなる。
(3)Dは酸化をうけないが、NaOHagとI₂を加えて加熱すると黄色沈殿が生じる。

-----------------

2⃣分子式 C₄H₈O₂のエステルA,B,C,Dがある。
  それぞれをけん化し、対応するカルボン酸のナトリウム塩とアルコールを得た、
  カルボン酸のナトリウム塩は、希硫酸によりカルボン酸として遊離させた。

  それぞれのカルボン酸にKMnO₄agを滴下すると、AとDから得られたもののみ
  赤紫色を脱色した。
  一方、得られたアルコールの沸点はB<C<A<Dで、AとCから得られたもののみ
  ヨードホルム反応に陽性であった。
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有機化学基礎演習9 酢酸エチル生成の平衡反応

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酢酸$0.60mol$とエタノール$0.60mol$に、少量の硫酸を加えて加熱すると平衡状態に達し、酢酸エチルが生成した。
平衡定数は$4.0$とし、硫酸による吸湿作用はないものとする。

問1 平衡状態に達したときのと酢酸エチルの物質量は何$mol$ですか。有効数字2桁で答えなさい。

問2 酢酸の物質量は変化させず、を増加させ、生成する酢酸エチルを$0.48mol$にしたい。
エタノールは何$mL$増加させればよいですか。
エタノールの密度は$0.80g/cm^3$とする。
有効数字2 桁で答えなさい。
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混合物の分離、元素と単体、炎色反応、成分元素の検出、同素体
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