【高校数学】 数Ⅱ-105 三角関数を含む関数の最大・最小① - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】 数Ⅱ-105 三角関数を含む関数の最大・最小①

問題文全文(内容文):
◎次の関数の最大値と最小値、およびそのときの$\theta$の値を求めよう。

①$y=2\sin \theta -5(\displaystyle \frac{π}{3}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{7}{6}π)$

②$y=\sin(\theta-\displaystyle \frac{π}{3})(0\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{2}{3}π)$

③$y=\cos (2\theta-\displaystyle \frac{π}{3})(\displaystyle \frac{π}{4}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{π}{2})$

④$y=2\cos(2\theta-\displaystyle \frac{π}{6})(\displaystyle \frac{π}{6}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{π}{3})$
単元: #数Ⅱ#三角関数#加法定理とその応用#数学(高校生)
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問題文全文(内容文):
◎次の関数の最大値と最小値、およびそのときの$\theta$の値を求めよう。

①$y=2\sin \theta -5(\displaystyle \frac{π}{3}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{7}{6}π)$

②$y=\sin(\theta-\displaystyle \frac{π}{3})(0\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{2}{3}π)$

③$y=\cos (2\theta-\displaystyle \frac{π}{3})(\displaystyle \frac{π}{4}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{π}{2})$

④$y=2\cos(2\theta-\displaystyle \frac{π}{6})(\displaystyle \frac{π}{6}\leqq\theta\leqq\displaystyle \frac{π}{3})$
投稿日:2015.08.22

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問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{4}$ 以下の文章を読んで後の問いに答えよ。
三角関数$\cos x$, $\sin x$については加法定理が成立するが、逆に加法定理を満たす関数はどのようなものがあるだろうか。実数全体を定義域とする実数値関数$f(x)$, $g(x)$が以下の条件を満たすとする。
(A)すべてのx, yについて$f(x+y)$=$f(x)$$f(y)$-$g(x)$$g(y)$
(B)すべてのx, yについて$g(x+y)$=$f(x)$$g(y)$+$g(x)$$f(y)$
(C)$f(0)$$\ne$0
(D)$f(x)$, $g(x)$はx=0で微分可能で$f'(0)$=0, $g'(0)$=1
条件(A), (B), (C)から$f(0)$=1, $g(0)$=0 がわかる。以上のことから$f(x)$, $g(x)$はすべてのxの値で微分可能で、$f'(x)$=$-g(x)$, $g'(x)$=$f(x)$が成立することが示される。上のことから$\left\{f(x)+ig(x)\right\}$$(\cos x-i\sin x)$=1 であることが、実部と虚部を調べることによりわかる。ただし$i$は虚数単位である。よって条件(A), (B), (C), (D)を満たす関数は三角関数$f(x)$=$\cos x$, $g(x)$=$\sin x$であることが示される。
さらに、a, bを実数でb≠0とする。このとき条件(D)をより一般的な(D)', $f(x)$, $g(x)$はx=0で微分可能で$f'(0)$=a, $g'(0)$=b
におきかえて、条件(A), (B), (C), (D)'を満たす$f(x)$, $g(x)$はどのような関数になるか考えてみる。この場合でも、条件(A), (B), (C)から$f(0)$=1, $g(0)$=0が上と同様にわかる。ここで
$p(x)$=$e^{-\frac{a}{b}x}f(\frac{x}{b})$, $q(x)$=$e^{-\frac{a}{b}x}g(\frac{x}{b})$
とおくと、条件(A), (B), (C), (D)において、$f(x)$を$p(x)$に、$g(x)$を$q(x)$におきかえた条件が満たされる。すると前半の議論により、$p(x)$, $q(x)$がまず求まり、このことを用いると$f(x)$=$\boxed{\ \ ア\ \ }$, $g(x)$=$\boxed{\ \ イ\ \ }$が得られる。
(1)下線部①について、$f(0)$=1, $g(0)$=0であることを示せ。
(2)下線部②について、$f(x)$がすべてのxの値で微分可能な関数であり、
$f'(x)$=$-g(x)$となることを示せ。
(3)下線部③について、下線部①、下線部②の事実を用いることにより、
$\left\{f(x)+ig(x)\right\}$$(\cos x-i\sin x)$=1 となることを示せ。
(4)下線部④について、条件(B), (D)において、$f(x)$を$p(x)$に、$g(x)$を$q(x)$におきかえた条件が満たされることを示せ。つまり$p(x)$を$q(x)$が、
(B)すべてのx, yについて、$q(x+y)$=$p(x)$$q(y)$+$q(x)$$p(y)$
(D)$p(x)$, $q(x)$はx=0 で微分可能で$p'(0)$=0, $q'(0)$=1
を満たすことを示せ。また空欄$\boxed{\ \ ア\ \ }$, $\boxed{\ \ イ\ \ }$に入る関数を求めよ。

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