福田の数学〜京都大学2022年理系第2問〜連続しない自然数を選ぶ確率 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の数学〜京都大学2022年理系第2問〜連続しない自然数を選ぶ確率

問題文全文(内容文):
\begin{eqnarray}
{\Large\boxed{2}}\ 箱の中に1からnまでの番号の付いたn枚の札がある。ただし、n \geqq 5とし、\\
同じ番号の札はないとする。この箱から3枚の札を同時に取り出し、札の番号を\\
小さい順にX,Y,Zとする。このとき、Y-X \geqq 2かつZ-Y \geqq 2となる確率を\\
求めよ。
\end{eqnarray}
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#京都大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
\begin{eqnarray}
{\Large\boxed{2}}\ 箱の中に1からnまでの番号の付いたn枚の札がある。ただし、n \geqq 5とし、\\
同じ番号の札はないとする。この箱から3枚の札を同時に取り出し、札の番号を\\
小さい順にX,Y,Zとする。このとき、Y-X \geqq 2かつZ-Y \geqq 2となる確率を\\
求めよ。
\end{eqnarray}
投稿日:2022.03.01

<関連動画>

福田の数学〜慶應義塾大学2022年環境情報学部第5問〜ジャンケンで勝者1人を決める確率

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#確率#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
\begin{eqnarray}
{\large\boxed{5}}\ 複数人でじゃんけんを何回か行い勝ち残った1人を決めることを考える。\hspace{70pt}\\
最初は全員がじゃんけんに参加して始める。それぞれのじゃんけんでは、\\
そのじゃんけんの参加者がそれぞれグー、チョキ、パーのどれかを出し、\\
もし誰か1人が他の全員に買った場合にはその1人が商社となりじゃんけん\\
はそこで終了する。そうでない場合、全員が同じ手を出したか、グー、チョキ、\\
パーのそれぞれを誰かが出した場合には'あいこ'となり、そのじゃんけんの参加者全員が\\
次のじゃんけんに進む。上記以外で、2つの手に分かれた場合には、\\
負けた手を出した人を除いて勝った手を出した人だけが次のじゃんけんに進む。\\
このように、じゃんけんを繰り返し行い、1人の勝者が決まるまで続けるものとする。\\
ただし、じゃんけんの参加者全員、グー、チョキ、パーのどれかを等しい確率\\
で毎回ランダムに出すものとする。また通常のじゃんけんのように\\
グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つものとする。\\
\\
(1)3人でじゃんけんを複数回行い1人の勝者を決める場合、1回目のじゃんけんで\\
勝者が決まる確率は\frac{\boxed{\ \ アイ\ \ }}{\boxed{\ \ ウエ\ \ }}\ であり、\\
ちょうど2回目のじゃんけんで勝者が決まる確率は\frac{\boxed{\ \ オカ\ \ }}{\boxed{\ \ キク\ \ }}\ であり、\\
ちょうど3回目のじゃんけんで勝者が決まる確率は\frac{\boxed{\ \ ケコ\ \ }}{\boxed{\ \ サシ\ \ }}\ である。\\
\\
(2)4人でじゃんけんを複数回行い1人の勝者を決める場合、1回目のじゃんけんで\\
勝者が決まる確率は\frac{\boxed{\ \ スセソ\ \ }}{\boxed{\ \ タチツ\ \ }}\ であり、\\
ちょうど2回目のじゃんけんで勝者が決まる確率は\frac{\boxed{\ \ テトナ\ \ }}{\boxed{\ \ ニヌネ\ \ }}\ である。
\end{eqnarray}
この動画を見る 

福田のわかった数学〜高校1年生073〜場合の数(12)組み分け

アイキャッチ画像
単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
\begin{eqnarray}
数学\textrm{I} 場合の数(12) 組み分け\\
6個の玉を3個の箱に入れる方法は次の各場合に何通りあるか。\\
\begin{array}{|c|c|c|c|c|}
\hline
      & 玉に区別なし & 玉に区別なし & 玉に区別あり &玉に区別あり\\
      & 箱に区別なし & 箱に区別あり & 箱に区別なし &箱に区別あり\\
\hline
空箱可 & (1) & (3) & (5) & (7)\\
\hline
空箱不可 & (2) & (4) & (6) & (8)\\
\hline
\end{array}
\end{eqnarray}
この動画を見る 

【数A】場合の数:完全順列をプレゼント交換で説明

アイキャッチ画像
単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
完全順列をプレゼント交換で説明してみた。
この動画を見る 

確率 4STEP数A 136 確率の乗法定理【烈’s study!がていねいに解説】

アイキャッチ画像
単元: #数A#場合の数と確率#確率#数学(高校生)
教材: #4STEP(4ステップ)数学#4STEP数学Ⅰ+AのB問題解説(新課程2022年以降)#場合の数と確率
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
箱Aには赤玉3個と白玉2個、箱Bには赤玉と白玉2個ずつ入っている。
(1)箱Aから玉を1個取り出し、それを箱Bに入れた後、箱Bから玉を1個取り出すとき、それが赤玉である確率を求めよ。
(2)箱Aから玉を2個取り出し、それを箱Bに入れた後、箱Bから玉を2個同時に取り出すとき、それらが2個とも赤玉である確率を求めよ。
この動画を見る 

福田のわかった数学〜高校1年生074〜場合の数(13)整数解の個数

アイキャッチ画像
単元: #数A#場合の数と確率#場合の数#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
\begin{eqnarray}
数学\textrm{I} 場合の数(13) 整数解の個数\hspace{100pt}\\
次の条件を満たす整数の組(x,y,z,u)は何個あるか。\\
(1)x+y+z+u=10, x \geqq 0, y \geqq 0, z \geqq 0, u \geqq 0\\
(2)x+y+z+u=10, x \geqq 1, y \geqq 1, z \geqq 1, u \geqq 1\\
(3)x+y+z+u \leqq 10, x \geqq 0, y \geqq 0, z \geqq 0, u \geqq 0
\end{eqnarray}
この動画を見る 
PAGE TOP