福田の数学〜青山学院大学2022年理工学部第1問〜サイコロの目の約数倍数の確率 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の数学〜青山学院大学2022年理工学部第1問〜サイコロの目の約数倍数の確率

https://youtu.be/upRmFGDj6eg

問題文全文(内容文):
1個のさいころを3回投げるとき、出た目を順にX_1,X_2,X_3とする。
また、$Y=\frac{X_2X_3}{X_1}$とする。
(1)$X_1=2$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{ア}}{\boxed{イ}}$である。

(2)$X_1=3$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{ウ}}{\boxed{エ}}\ である。

(3)$X_1=4$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{オ}}{\boxed{カキ}}$である。

(4)Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{クケ}}{\boxed{コサ}}$である。

2022青山学院大学理工学部過去問
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問題文全文(内容文):
1個のさいころを3回投げるとき、出た目を順にX_1,X_2,X_3とする。
また、$Y=\frac{X_2X_3}{X_1}$とする。
(1)$X_1=2$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{ア}}{\boxed{イ}}$である。

(2)$X_1=3$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{ウ}}{\boxed{エ}}\ である。

(3)$X_1=4$のとき、Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{オ}}{\boxed{カキ}}$である。

(4)Yが整数となる確率は$\frac{\boxed{クケ}}{\boxed{コサ}}$である。

2022青山学院大学理工学部過去問
投稿日:2022.09.26

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規則 $(R)$:
・表が出たとき、 $\mathrm{A}$ は動かさず、 $\mathrm{B}$ は $\mathrm{A}$ を中心に反時計回りに $90^{\circ}$ 回転した位置に動かす。
・裏が出たとき、$\mathrm{B}$ は動かさず、 $\mathrm{A}$ は $\mathrm{B}$ を中心に反時計回りに $90^{\circ}$ 回転した位置に動かす。
$(1)$ $n=10$ のとき、$\overrightarrow{\mathrm{AB}}=(\fbox{タ},\fbox{チ})$
$(2)$ $n=3$ のとき、 $\mathrm{A}$ が位置することが可能な座標の総数は $\fbox{ツ}$ である。
$(3)$ $n=4$ のとき、 $\mathrm{A}$ が原点にある確率は $\displaystyle \frac{\fbox{テ}}{\fbox{ト}}$ であり、 $\mathrm{A}$ が $x$ 軸上にある確率は $\displaystyle \frac{\fbox{ナ}}{\fbox{ニ}}$ である。
$(4)$ $n=8$ のとき、 $\mathrm{A}$ が原点にある確率は $\displaystyle \frac{\fbox{ヌ}}{\fbox{ネ}}$ であり、 $\mathrm{A}$ が $x$ 軸上にある確率は $\displaystyle \frac{\fbox{ノ}}{\fbox{ハ}}$ である。
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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{2}}$ $1個$のさいころを繰り返し投げ、出た目の数により以下の$(\textrm{a}),$$(\textrm{b})$に従い得点を定める。
$(\textrm{a})$最初から$10回$連続して$1の目$が出た場合には、$10回目$で投げ終えて、得点を$0点$とする。
$(\textrm{b})m$を$0 \leqq m \leqq 9$を満たす整数とする。最初から$m回$連続して$1の目$が出てかつ$m+1回目$に初めて$1以外$の目$n$が出た場合には、続けてさらに$n回$投げたところで投げ終えて、$1回目$から$m+n+1回目$までに出た目の合計を得点とする。ただし、最初から$1以外$の目が出た場合には$m=0$とする。
$(1)$得点が$49点$であるとする。このとき、$n=\boxed{\ \ ア\ \ }$となり、$m$の取り得る値の範囲は$\boxed{\ \ イ\ \ } \leqq m \leqq \boxed{\ \ ウ\ \ }$であり、得点が$49点$となる確率は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ エオ\ \ }}{6^{16}}$である。また、得点が
$49点$で、さいころを投げる回数が$15回$以上である確率は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ カキ\ \ }}{6^{16}}$となる。さらに得点が$49点$である条件のもとで、さいころを投げる回数が$14回$以下である条件付き確率は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ クケ\ \ }}{\boxed{\ \ コサ\ \ }}$となる。
$(2)$さいころを投げる回数が$15回$以上である確率は$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ シ\ \ }}{6^{10}}$となる。ゆえに、さいころを投げる回数が$14回$以下である条件のもとで、得点が$49点$となる条件付き確率は、$k=\boxed{\ \ ス\ \ }$とおいて$\displaystyle\frac{1}{6^k(6^{10}-\boxed{\ \ セ\ \ })}$となる。
$(3)$得点が正の数で、かつ、さいころを投げる回数が$14回$以下である条件のもとで、得点が$49点$となる条件付き確率は$l=\boxed{\ \ ソ\ \ }$とおいて$\displaystyle \frac{1}{6^l(6^{10}-\boxed{\ \ タ\ \ })}$となる。

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