問題文全文(内容文):
$\theta$ を $0 < \theta < \pi$ を満たす実数とし、関数 $f(x) = \log_{\sin\theta} x \quad (x > 0)$ を考える。
(1) $\theta = \frac{5}{6}\pi$ とするとき、$f(1) =$ [ ア ], $f(4) =$ [ イ ] である。$x > 0$ のとき、関数 $f(2x^2+1) - f(4x^4+12x^2+9)$ は $x = \frac{\sqrt{[\text{ウ}]}}{[\text{エ}]}$ のとき、最小値 [ オ ] をとる。
(2) $\theta = \frac{5}{4}\pi$ とするとき、$f(x) = [\text{カキ}] \log_2 x$ であり、$\sqrt[3]{-f(16)} \cdot f(8) =$ [ クケ ] である。$x$ の不等式 $2\{f(x)\}^2 + 9f(x) - 5 > 0$ を満たす最小の自然数 $x$ は $x = [\text{コ}]$ である。
(3) 原点を $\text{O}$ とする座標平面で、$y = \vert{}f(x)\vert{}$ のグラフ上に3点を取り、$y$ 軸に近い方から順に $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ とする。3点 $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ は一直線上に並んでおり、$\text{A}, \text{B}, \text{C}$ から $x$ 軸に水線を引き交点をそれぞれ $\text{A}', \text{B}', \text{C}'$ とするとき、$\text{OA}' : \text{A}'\text{B}' : \text{B}'\text{C}' = 1 : 1 : 1$ である。このとき、点 $\text{C}'$ の $x$ 座標は $\frac{[\text{サ}]\sqrt{[\text{シ}]}}{[\text{ス}]}$ である。また、四角形 $\text{AA}'\text{C}'\text{C}$ の面積が $\sqrt{3}$ のとき、$\sin^2 2\theta = \frac{[\text{セソ}]}{[\text{タチ}]}$ である。
$\theta$ を $0 < \theta < \pi$ を満たす実数とし、関数 $f(x) = \log_{\sin\theta} x \quad (x > 0)$ を考える。
(1) $\theta = \frac{5}{6}\pi$ とするとき、$f(1) =$ [ ア ], $f(4) =$ [ イ ] である。$x > 0$ のとき、関数 $f(2x^2+1) - f(4x^4+12x^2+9)$ は $x = \frac{\sqrt{[\text{ウ}]}}{[\text{エ}]}$ のとき、最小値 [ オ ] をとる。
(2) $\theta = \frac{5}{4}\pi$ とするとき、$f(x) = [\text{カキ}] \log_2 x$ であり、$\sqrt[3]{-f(16)} \cdot f(8) =$ [ クケ ] である。$x$ の不等式 $2\{f(x)\}^2 + 9f(x) - 5 > 0$ を満たす最小の自然数 $x$ は $x = [\text{コ}]$ である。
(3) 原点を $\text{O}$ とする座標平面で、$y = \vert{}f(x)\vert{}$ のグラフ上に3点を取り、$y$ 軸に近い方から順に $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ とする。3点 $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ は一直線上に並んでおり、$\text{A}, \text{B}, \text{C}$ から $x$ 軸に水線を引き交点をそれぞれ $\text{A}', \text{B}', \text{C}'$ とするとき、$\text{OA}' : \text{A}'\text{B}' : \text{B}'\text{C}' = 1 : 1 : 1$ である。このとき、点 $\text{C}'$ の $x$ 座標は $\frac{[\text{サ}]\sqrt{[\text{シ}]}}{[\text{ス}]}$ である。また、四角形 $\text{AA}'\text{C}'\text{C}$ の面積が $\sqrt{3}$ のとき、$\sin^2 2\theta = \frac{[\text{セソ}]}{[\text{タチ}]}$ である。
チャプター:
00:00:00 オープニング・2023年度川崎医科大学の全体傾向
00:02:12 [小問1前編] f(1), f(4) の値を求める問題
00:04:08 [小問1後編] 関数の最小値と相加・相乗平均の利用
00:17:19 [小問2] 底の変換・対数不等式と最小の自然数
00:25:07 [小問3前編] グラフ上の3点と直線・座標の設定
00:32:58 [小問3後編] 台形の面積条件と sin^2(2θ) の計算
00:36:58 エンディング・合格戦略のアドバイス
単元:
#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#指数関数と対数関数#対数関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#川崎医科大学
指導講師:
医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
$\theta$ を $0 < \theta < \pi$ を満たす実数とし、関数 $f(x) = \log_{\sin\theta} x \quad (x > 0)$ を考える。
(1) $\theta = \frac{5}{6}\pi$ とするとき、$f(1) =$ [ ア ], $f(4) =$ [ イ ] である。$x > 0$ のとき、関数 $f(2x^2+1) - f(4x^4+12x^2+9)$ は $x = \frac{\sqrt{[\text{ウ}]}}{[\text{エ}]}$ のとき、最小値 [ オ ] をとる。
(2) $\theta = \frac{5}{4}\pi$ とするとき、$f(x) = [\text{カキ}] \log_2 x$ であり、$\sqrt[3]{-f(16)} \cdot f(8) =$ [ クケ ] である。$x$ の不等式 $2\{f(x)\}^2 + 9f(x) - 5 > 0$ を満たす最小の自然数 $x$ は $x = [\text{コ}]$ である。
(3) 原点を $\text{O}$ とする座標平面で、$y = \vert{}f(x)\vert{}$ のグラフ上に3点を取り、$y$ 軸に近い方から順に $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ とする。3点 $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ は一直線上に並んでおり、$\text{A}, \text{B}, \text{C}$ から $x$ 軸に水線を引き交点をそれぞれ $\text{A}', \text{B}', \text{C}'$ とするとき、$\text{OA}' : \text{A}'\text{B}' : \text{B}'\text{C}' = 1 : 1 : 1$ である。このとき、点 $\text{C}'$ の $x$ 座標は $\frac{[\text{サ}]\sqrt{[\text{シ}]}}{[\text{ス}]}$ である。また、四角形 $\text{AA}'\text{C}'\text{C}$ の面積が $\sqrt{3}$ のとき、$\sin^2 2\theta = \frac{[\text{セソ}]}{[\text{タチ}]}$ である。
$\theta$ を $0 < \theta < \pi$ を満たす実数とし、関数 $f(x) = \log_{\sin\theta} x \quad (x > 0)$ を考える。
(1) $\theta = \frac{5}{6}\pi$ とするとき、$f(1) =$ [ ア ], $f(4) =$ [ イ ] である。$x > 0$ のとき、関数 $f(2x^2+1) - f(4x^4+12x^2+9)$ は $x = \frac{\sqrt{[\text{ウ}]}}{[\text{エ}]}$ のとき、最小値 [ オ ] をとる。
(2) $\theta = \frac{5}{4}\pi$ とするとき、$f(x) = [\text{カキ}] \log_2 x$ であり、$\sqrt[3]{-f(16)} \cdot f(8) =$ [ クケ ] である。$x$ の不等式 $2\{f(x)\}^2 + 9f(x) - 5 > 0$ を満たす最小の自然数 $x$ は $x = [\text{コ}]$ である。
(3) 原点を $\text{O}$ とする座標平面で、$y = \vert{}f(x)\vert{}$ のグラフ上に3点を取り、$y$ 軸に近い方から順に $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ とする。3点 $\text{A}, \text{B}, \text{C}$ は一直線上に並んでおり、$\text{A}, \text{B}, \text{C}$ から $x$ 軸に水線を引き交点をそれぞれ $\text{A}', \text{B}', \text{C}'$ とするとき、$\text{OA}' : \text{A}'\text{B}' : \text{B}'\text{C}' = 1 : 1 : 1$ である。このとき、点 $\text{C}'$ の $x$ 座標は $\frac{[\text{サ}]\sqrt{[\text{シ}]}}{[\text{ス}]}$ である。また、四角形 $\text{AA}'\text{C}'\text{C}$ の面積が $\sqrt{3}$ のとき、$\sin^2 2\theta = \frac{[\text{セソ}]}{[\text{タチ}]}$ である。
投稿日:2024.07.11





