福田のおもしろ数学465〜最小公倍数を含んだ3項間漸化式 - 質問解決D.B.(データベース)

福田のおもしろ数学465〜最小公倍数を含んだ3項間漸化式

問題文全文(内容文):

$x_1=19,x_2=95$

$x_{n+2}=1cm(x_{n+1},x_n)+x_n$

を満たす数列$\{x_n\}$に対して

$x_{2025}$と$x_{2026}$の最大公約数を求めよ。

*$1cm(a,b)$は$a$と$b$の最小公倍数を表す。
      
単元: #数列#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$x_1=19,x_2=95$

$x_{n+2}=1cm(x_{n+1},x_n)+x_n$

を満たす数列$\{x_n\}$に対して

$x_{2025}$と$x_{2026}$の最大公約数を求めよ。

*$1cm(a,b)$は$a$と$b$の最小公倍数を表す。
      
投稿日:2025.04.11

<関連動画>

【高校数学】 数B-96 数学的帰納法②

アイキャッチ画像
単元: #数列#数学的帰納法#数学(高校生)#数B
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
①$n$を自然数とするとき,
$11^n-1$は10の倍数であることを,数学的帰納法によって証明しよう.
この動画を見る 

福田のおもしろ数学351〜漸化式で定まる数列の第2025項の取り得る値の個数

アイキャッチ画像
単元: #数列#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$a_1 = 1, a_{n+1} + a_n = ( a_{n+1} - a_n )^2$ で定まる、すべての項が正の数列 $\{ a_n \}$ に対し $a_2025$ の取りうる値は何個あるか。
この動画を見る 

福田のおもしろ数学413〜2024個の分数からk個選んできて積を作って合計しよう

アイキャッチ画像
単元: #数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#数学(高校生)#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$\dfrac{1}{2},\dfrac{1}{3},\dfrac{1}{4},\dfrac{1}{5},\cdots \dfrac{1}{2025}$の$2024$個の数から

異なる$k$個を選んで作った積の総和を$s(k)$とする。

$s(2)+s(4)+s(6)+\cdots +s(2024)$

の値を求めて下さい。
   
この動画を見る 

数学的帰納法(数B)

アイキャッチ画像
単元: #数列#数学的帰納法#数学(高校生)#数B
指導講師: 数学を数楽に
問題文全文(内容文):
$2+4+6+…+2n=n(n+1)$が成り立つことを証明しなさい
$n$は自然数
この動画を見る 

福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題066〜九州大学2017年度理系第3問〜等差数列の7の倍数になる項の個数

アイキャッチ画像
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#数列#漸化式#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#九州大学#数B
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{3}}$ 初項$a_1=1$, 公差4の等差数列$\left\{a_n\right\}$を考える。以下の問いに答えよ。
(1) $\left\{a_n\right\}$の初項から第600項のうち、7の倍数である項の個数を求めよ。
(2) $\left\{a_n\right\}$の初項から第600項のうち、$7^2$の倍数である項の個数を求めよ。
(3) 初項から第n項までの積$a_1a_2\cdots a_n$が$7^{45}$の倍数となる最小の自然数nを求めよ。

2017九州大学理系過去問
この動画を見る 
PAGE TOP