大学入試問題#4 慶應義塾大学(2021) 軌跡 - 質問解決D.B.(データベース)

大学入試問題#4 慶應義塾大学(2021) 軌跡

問題文全文(内容文):
放物線$y=x^2$上を動く2点$A,B$と原点$O$を線分で結んだ
$\triangle OAB$において
$\angle AOB=90^{ \circ }$とする。
このとき、$\triangle OAB$の重心$G$の軌跡を求めよ。

出典:2021年慶應義塾大学 入試問題
単元: #数Ⅱ#図形と方程式#軌跡と領域#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
放物線$y=x^2$上を動く2点$A,B$と原点$O$を線分で結んだ
$\triangle OAB$において
$\angle AOB=90^{ \circ }$とする。
このとき、$\triangle OAB$の重心$G$の軌跡を求めよ。

出典:2021年慶應義塾大学 入試問題
投稿日:2021.09.05

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{4}}$ 実数$a,b$に対して、$f(x)=x^2-2ax+b,g(x)$$=x^2-2bx+a$ とおく。
(1)$a \ne b$のとき、$f(c)=g(c)$を満たす実数cを求めよ。
(2)(1)で求めた$c$について、$a,b$が条件$a \lt c \lt b$を満たすとする。このとき
連立不等式
$f(x) \lt 0$ かつ $g(x) \lt 0$
が解をもつための必要十分条件を$a,b$を用いて表せ。
(3)一般に$a \lt b$のとき、連立不等式
$f(x) \lt 0$ かつ $g(x) \lt 0$
が解をもつための必要十分条件を求め、その条件を満たす
点$(a,b)$の範囲を$ab$平面上に図示せよ。
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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{5}$ (1)$\alpha$を±1ではない複素数とする。複素数平面上で$\displaystyle\left|\frac{\alpha z+1}{z+\alpha}\right|$=2 を満たす点$z$全体からなる図形を$C$とする。$C$は$\alpha$が$\boxed{\ \ チ\ \ }$を満たすとき直線となり、$\boxed{\ \ チ\ \ }$を満たさないとき円となる。$\alpha$が$\boxed{\ \ チ\ \ }$を満たさないとき、円$C$の中心を$\alpha$を用いて表すと$\boxed{\ \ ツ\ \ }$となる。$\alpha$が$\boxed{\ \ チ\ \ }$を満たすとき、直線$C$上の点$z$のうち、
その絶対値が最小となるものを$\alpha$を用いて表すと$\boxed{\ \ テ\ \ }$となる。
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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{1}}$
(1)正の実数$x,\ y$について、xとyの相加平均を5とする。また、4を底とする。
$x,\ y$の対数をそれぞれ$X,\ Y$としたとき、XとYの相加平均は1であるとする。
このとき、$x \lt y$とすると、$x=\boxed{\ \ ア\ \ }, y=\boxed{\ \ イ\ \ }$ である。

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指導講師: JiroFukuda Math Channel
問題文全文(内容文):

$\boxed{1}$

(3)座標空間における$2$点

$\left(\dfrac{\sqrt{35}}{2},5,10\right),\left(-\dfrac{\sqrt{35}}{2},10,-4\right)$

を直径の両端とする球面$S$がある。

球面$S$が$xy$平面を切り取る領域の面積は

$\boxed{カ}\pi$である。

また、球面$S$が$z$軸を切り取る線分の長さは

$\sqrt{\boxed{キ}}$である。

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$ x^2-ax+a=0$は虚数解$\beta$をもち$\beta^6$は実数である.
aの値を求めよ.
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