【高校化学】高分子V②「天然ゴム・合成ゴム」【有機化学#34】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】高分子V②「天然ゴム・合成ゴム」【有機化学#34】

問題文全文(内容文):
高分子V②「天然ゴム・合成ゴム」の説明動画です
単元: #化学#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
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高分子V②「天然ゴム・合成ゴム」の説明動画です
投稿日:2021.12.15

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問題文全文(内容文):
ニトロベンゼン、フェノール、安息香酸、アニリンを含むジエチルエーテル (エーテル)溶液がある。
これら4種類の芳香族化合物をそれぞれ分離するため、
図1の手順で実験を行い、水層A~Cとエーテル層Dを得た。
しかし、 図1の手順は不適切であったため、A~Dのうち、
ある層には2種類の芳香族化合物が含まれてしまった。
その層と2種類の芳香族化合物の組合せとして最も適当なものを、下の①~③のうちから一つ選べ。
ただし、層に含まれる芳香族化合物は、塩として存在することもある。
※図・表は動画内参照
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問題文全文(内容文):
ステアリン酸$\ce{C18H36O2}$(分子量$284.0$)を揮発性(ヘキサンなど)の溶媒に溶かした溶液を水槽の水面にゆっくりと滴下して、溶媒を揮発させていくと単分子膜として並ぶ。
ステアリン酸を質量$0.0160\,\rm{g}$を溶媒に溶かして$100\,\rm{mL}$にした。
その溶液の体積$0.620\,\rm{mL}$だけ滴下した時、水面に広がった単分子膜が形成された。
(水面の面積$4.52\times 10^2\,\rm{cm^2}$、ステアリン酸1分子あたりの水面の専有面積$2.05\times10^{-15}\,\rm{cm^2}$)
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(1)~(6)の構造式を書き、(7)~(9)の名称をかけ。
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実験II 結果Iに基づき、
$\ce{Co^{3+}}$ を $0.0100\,\rm{mol} $含む$A$をはかり取り、丸底フラ スコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために十分な体積の$6\,\rm{mol/L} $水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$ 35.0\,\rm{mL}$にすべて吸収させた。
$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。結果 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

実験までは、$A$が分解されて発生した$\ce{NH3}$を過剰駄の希硫酸に吸収させ、$\ce{NH3}$と反応せずに残った硫酸を$\ce{NaOH}$水溶液により中和滴定することで、発生した$\ce{NH3}$の物質量を求めている。実験目に関する記述として誤りを含むものはどれか、最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① $\ce{NH3}$を吸収させる者続能を入れる三月フラスコは、現浄して純水ですすいだ後に、ぬれたまま用いてもよい。
②$\ce{NaOH}$水容液による中和演定で、残った破能と$\ce{NaOH}$が遊不足なく反応した時点では、木容後は中性となる。
③ $\ce{NaOH}$ 水溶液による中和演定では、指示第日としてメチルオレンジを用いる。
③ この清定に用いるビュレットの上部にソーダ管を取り付けているのは、$\ce{NaOH}$ 水浴液が大気中の$\ce{CO2}$を吸収するのを防ぐためである。
※図は動画内参照
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