【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問3 水溶液の電気分解 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問3 水溶液の電気分解

問題文全文(内容文):
Cl:35.5 Cu:64
炭素棒を電極として用い,塩化銅($Ⅱ$)水溶液の電気分解を行った。$0.50 A$の一定電流を$965$ 秒間流したとき,陰極で生じた物質の質量〔$g$〕として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。ただし,電気分解を行うために十分な量の塩化銅($Ⅱ$)が溶けていたものとし,ファラデー定数は$9.65×10^4 C/mol$とする。また,流れた電流はすべて塩化銅($Ⅱ$)の電気分解に使われたものとする。
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
Cl:35.5 Cu:64
炭素棒を電極として用い,塩化銅($Ⅱ$)水溶液の電気分解を行った。$0.50 A$の一定電流を$965$ 秒間流したとき,陰極で生じた物質の質量〔$g$〕として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。ただし,電気分解を行うために十分な量の塩化銅($Ⅱ$)が溶けていたものとし,ファラデー定数は$9.65×10^4 C/mol$とする。また,流れた電流はすべて塩化銅($Ⅱ$)の電気分解に使われたものとする。
投稿日:2024.12.25

<関連動画>

【短時間で全単元確認できます!】化学基礎の共通テストや学年末テストで出やすい・押さえたい事項まとめ〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#原子の構成と元素の周期表#化学結合#物質量と濃度#酸と塩基・水素イオン濃度#化学変化と化学反応式#中和と塩#酸化還元反応
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎の共通テストや学年末テストで出やすい・押さえたい事項をまとめました。
この動画を見る 

【導出を理解!!】電離平衡(電離度・pHの求め方)〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学
電離平衡
Q.$25$℃での$0.27$mol/L酢酸水溶液の電離度とpHを求めよ。
ただし、酢酸の電離定数は$2.7×10^{-5}$mol/Lとする。
$\log_{10}2.7=0.43$
この動画を見る 

【共通テスト対策化学】2018年度試行調査第5問解説【実践編⑤】

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
2018年度試行調査第5問解説動画です
この動画を見る 

共通テスト追試 化学 2023年度 第5問 問4b 浸透圧による分子量計算

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
4 下線部(d)に関する次の問い(a・b)に答えよ。

a 浸透圧 Π に関するファントホッフの法則は,次の式(Ⅰ)のように表すことができる。

$Π = \displaystyle \frac{C_wRT}{M} $

ここで,$C_w$ は質量濃度とよばれ,溶質の質量$w$,溶液の体積 $V$ を用いて
$C_w = \displaystyle \frac{w}{V}$で定義される。
また,$R$ は気体定数,$T$ は絶対温度,$M$ は溶質のモル質量である。
式(1)はスクロースなどの比較的低分子量の非電解質の$M$
の決定に広く用いられている。
$300K,C_w =0.342g/L$のスクロース(分子量 $342$)水溶液の$Π$ は何 $Pa$か。
その数値を有効数字桁の次の形式で表すとき, $\boxed{ 28 } ~\boxed{ 30 } $ に当てはまる数字を,後の①~⓪のうちから一つずつ選べ。
ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。
なお,気体定数は $R =8.31×10^3 Pa・L/(K・mol)$とする。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$
⑥$6$ ⑦$7$ ⑧$8$ ⑨$9$ ⓪$0$
この動画を見る 

化学基礎の教科書を解説する動画 第34回  完全燃焼の化学反応式の係数を正確に書けるようにしよう!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔化学反応式の係数決定〕
この動画を見る 
Back to top