【限定公開】【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問2(3)(4)【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2023年度北里大学医学部 数学 大問2(3)(4)【医塾公式】

問題文全文(内容文):
関数 $f(x) = 2^x - x^2$ について考える。必要ならば,$0.6 < \log 2 < 0.7, -0.4 < \log(\log 2) < -0.3$ を用いてよい。
(3) 方程式 $f(x) = 0$ の異なる実数解の個数を求めよ。
(4) 方程式 $f(x) = 0$ の実数解のうち,最小のものを $p$ とする。このとき,曲線 $y = f(x)$ の $x \leqq 0$ の部分,放物線 $y = -x^2 + \frac{2}{\log 2} x$,および $2$ つの直線 $x = p, x = 0$ で囲まれた図形の面積を求めよ。
チャプター:

00:00 (3) 方程式 f(x) = 0 の解の個数:増減表の作成方針と極値 α, β の設定
03:05 特定の値(f(0), f(1), f(3), f(4) 等)における y の値の算出
05:00 x → ±∞ における極限の確認
06:25 f(-1) < 0 の確認と中間値の定理による解の存在証明 08:05 解の個数のまとめ(x = 4 を含む計3個の実数解) 10:13 (4) 最小の実数解 p と曲線・放物線で囲まれた面積の設定 11:30 放物線の軸・頂点と 2 関数の上下関係の確認 13:58 面積を求める定積分の立式と計算 16:16 条件 f(p) = 0 (2^p - p^2 = 0)を利用した代入と最終結果の導出

単元: #大学入試過去問(数学)#微分とその応用#積分とその応用#微分法#関数の変化(グラフ・最大最小・方程式・不等式)#定積分#面積・体積・長さ・速度#学校別大学入試過去問解説(数学)#北里大学#数学(高校生)#数Ⅲ
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
関数 $f(x) = 2^x - x^2$ について考える。必要ならば,$0.6 < \log 2 < 0.7, -0.4 < \log(\log 2) < -0.3$ を用いてよい。
(3) 方程式 $f(x) = 0$ の異なる実数解の個数を求めよ。
(4) 方程式 $f(x) = 0$ の実数解のうち,最小のものを $p$ とする。このとき,曲線 $y = f(x)$ の $x \leqq 0$ の部分,放物線 $y = -x^2 + \frac{2}{\log 2} x$,および $2$ つの直線 $x = p, x = 0$ で囲まれた図形の面積を求めよ。
投稿日:2024.11.05

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2階微分方程式の一般解である.これを解け.

(1)$\dfrac{d^2x}{dt^2}+3\dfrac{dx}{dt}-4x=0$
(2)$\dfrac{d^2x}{dt^2}+10\dfrac{dx}{dt}+25x=0$
(3)$\dfrac{d^2x}{dt^2}-4\dfrac{dx}{dt}+6x=0$
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問題文全文(内容文):
数学$textrm{III}$大小比較(1)$999^{1000}$と$1000^{999}$
の大小を比較せよ。
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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{3}}$ Oを原点とする座標平面上の曲線$y=\log x$を$C$とする。正の実数$t$に対し、
曲線C上の点$P(t,\log t)$におけるCの法線Lの傾きは$\boxed{\ \ か\ \ }$である。Lに平行な
単位ベクトル$\overrightarrow{ n }$で、その$x$成分が正であるものは$\overrightarrow{ n }=(\boxed{\ \ き\ \ },\ \boxed{\ \ く\ \ })$である。
さらに、$r$を正の定数とし、点Qを$\overrightarrow{ OQ }=\overrightarrow{ OP }+r\ \overrightarrow{ n }$により定めると、
Qの座標は$(\boxed{\ \ け\ \ },\ \boxed{\ \ こ\ \ })$となる。ここで点Qのx座標とy座標をtの関数と見て、
それぞれ$X(t),\ Y(t)$とおくと$X(t),\ Y(t)$の導関数を成分とするベクトル$(X'(t),\ Y'(t))$
はrによらないベクトル$(1,\ \boxed{\ \ さ\ \ })$と平行であるか、零ベクトルである。
定数$r$の取り方によって関数$X(t)$の増減の様子は変わる。$X(t)$が区間$t \gt 0$で
常に増加するようなrの値の範囲は$\boxed{\ \ し\ \ }$である。また、$r=2\sqrt2$のとき、$X(t)$は
区間$\boxed{\ \ す\ \ } \leqq t \leqq \boxed{\ \ せ\ \ }$で減少し、区間$0 \lt t \leqq \boxed{\ \ す\ \ }$と区間$t \geqq \boxed{\ \ せ\ \ }$で増加する。

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問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{5}}$tを$0 \leqq t \leqq \frac{\pi}{2}$を満たす定数とする。関数
$f(x)=|\sin x-\sin t|  (0 \leqq x \leqq \pi)$
について、以下の問いに答えよ。
(1)$t=\frac{\pi}{6}$のとき$y=f(x) (0 \leqq x \leqq \pi)$のグラフを描け。

(2)$y=f(x) (0 \leqq x \leqq \pi)$のグラフとx軸、y軸および直線$x=\pi$
で囲まれた図形の面積をSとする。Sをtを用いて表せ。

(3)tが$\leqq t \leqq \frac{\pi}{2}$の範囲を動くときのSの最大値と最小値を求めよ。

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