福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題067〜九州大学2017年度文系第4問〜最大公約数 - 質問解決D.B.(データベース)

福田の1.5倍速演習〜合格する重要問題067〜九州大学2017年度文系第4問〜最大公約数

問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{4}}$ 以下の問いに答えよ。
(1) 2017と225の最大公約数を求めよ。
(2) 225との最大公約数が15となる2017以下の自然数の個数を求めよ。
(3) 225との最大公約数が15であり、かつ1998との最大公約数が111となる2017以下の自然数を全て求めよ。

2017九州大学文系過去問
単元: #数A#大学入試過去問(数学)#整数の性質#約数・倍数・整数の割り算と余り・合同式#ユークリッド互除法と不定方程式・N進法#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#九州大学
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large{\boxed{4}}$ 以下の問いに答えよ。
(1) 2017と225の最大公約数を求めよ。
(2) 225との最大公約数が15となる2017以下の自然数の個数を求めよ。
(3) 225との最大公約数が15であり、かつ1998との最大公約数が111となる2017以下の自然数を全て求めよ。

2017九州大学文系過去問
投稿日:2023.01.21

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問題文全文(内容文):
(1)
$8k+7=a^2+b^2+c^2$

(2)
$4^p(8k+7)=a^2+b^2+c^2$

上の式を満たす整数$a,b,c,k,p$は存在しないことを示せ
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北海道大 数1

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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
$\dfrac{1}{x}$の小数部分が$\dfrac{x}{2}$に等しくなるような正の数$x$をすべて求めよ.
ただし,正の数$a$の部分とは,$a$を越えない最大の整数$n$との差$a-n$のことをいう.

北海道大過去問
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問題文全文(内容文):
$n^8-6n^4+10$が素数となる整数$n$をすべて求めよ.
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青山学院大 2数の積の総和

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問題文全文(内容文):
自然数$1,2…n$の中から異なる2つの数をとって積をつくるとき、それらの積の総和を求めよ
$(n \geqq 2)$

出典:2005年青山学院大学 過去問
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福田の数学〜過去の入試問題(期間限定)〜東京慈恵会医科大学医学部2020第3問〜有限小数の性質と論証

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
次の問いに答えよ。
(1) a, b, nは自然数の定数で、bは4の倍数ではなく、n$ \geq$2 とする。aが$2^n$の倍数であるが、$ 2^{n +1}$の倍数ではないとき、a(a+b), 2a(2a + b) のいずれかは、$2 ^{n + 1}$ の倍数であるが、$2^{n + 2}$の倍数ではないことを示せ。
(2) bは自然数の定数で、4の倍数ではないとする。3以上の任意の自然数nに対して、次を満たす自然数 $a_n$ が存在することを示せ。$$ \frac{a_n(a_n + b)}{2^{2^n}}$$は、小数第n位の数字が5である小数第n位までの有限小数で表される。
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