【高校数学】数Ⅲ-82 三角関数と極限① - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】数Ⅲ-82 三角関数と極限①

問題文全文(内容文):
次の極限を求めよ。

①$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\sin 3x}{x}$

②$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\tan 3x}{2x}$

③$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\tan 3x}{\sin 2x}$

④$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\sin x-\sin 5x}{2x}$

⑤$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{1-\cos 2x}{x^2}$

⑥$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{x\sin x}{1-\cos x}$
単元: #数Ⅱ#三角関数#数学(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
次の極限を求めよ。

①$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\sin 3x}{x}$

②$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\tan 3x}{2x}$

③$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\tan 3x}{\sin 2x}$

④$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{\sin x-\sin 5x}{2x}$

⑤$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{1-\cos 2x}{x^2}$

⑥$\displaystyle \lim_{x\to 0}\dfrac{x\sin x}{1-\cos x}$
投稿日:2018.03.27

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問題文全文(内容文):
$\boxed{2}$

平面上で$AB=AC=1$である

二等辺三角形$ABC$を考える。

正の実数$r$に対し、$A,B,C$それぞれを中心とする

半径$r$の円$3$つを合わせた領域を$D_r$とする。

ただし、この問いでは、

三角形と円は周とその内部からなるものとする。

辺$AB,AC,BC$がすべて$D_r$に

含まれるような最小の$r$を$s$、

三角形$ABC$が

$D_r$に含まれるような最小の$r$を$t$と表す。

(1)$\angle BAC=\dfrac{\pi}{3}$のとき、$s$と$t$を求めよ。

(2)$\angle BAC=\dfrac{2\pi}{3}$のとき、$s$と$t$を求めよ。

(3)$0\lt \theta \lt \pi$を満たす$\theta$に対して、

$\angle BAC=\theta$のとき、$s$と$t$を$\theta$を用いて表せ。

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${\Large\boxed{2}}$(2)座標平面上で、次の3つの3次関数のグラフについて考える。$y=4x^3+2x^2+3x+5 \ldots④ y=-2x^3+7x^2+3x+5 \ldots⑤$
$y=5x^3-x^2+3x+5 \ldots⑥$
④,⑤,⑥の3次関数のグラフには次の共通点がある。
共通点:・y軸との交点のy座標は$\boxed{ソ}$である。
・y軸との交点における接線の方程式は $y=\boxed{タ}\ x+\boxed{チ}$ である。

$a,b,c,d$を0でない実数とする。
曲線$y=ax^3+bx^2+cx+d$上の点$(0, \boxed{ツ})$における接線の方程式は
$y=\boxed{テ}\ x+\boxed{ト}$ である。
次に$f(x)=ax^3+bx^2+cx+d, g(x)=\boxed{テ}\ x+\boxed{ト}$とし、
$f(x)-g(x)$について考える。
$h(x)=f(x)-g(x)$とおく。a,b,c,dが正の実数であるとき、$y=h(x)$のグラフ
の概形は$\boxed{ナ}$である。

(※$\boxed{ナ}$の解答群は動画参照)
$y=f(x)$のグラフと$y=g(x)$のグラフの共有点のx座標は$\frac{\boxed{ニヌ}}{\boxed{ネ}}$と$\boxed{ノ}$である。
また、xが$\frac{\boxed{ニヌ}}{\boxed{ネ}}$と$\boxed{ノ}$の間を動くとき、
$|f(x)-g(x)|$の値が最大となるのは、$x=\frac{\boxed{ハヒフ}}{\boxed{ヘホ}}$のときである。

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13l+36m+ny$が成り立つものを求めよ

出典:2011年大阪大学 過去問
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