【理数個別の過去問解説】2007年度千葉大学 数学 第2問解説 - 質問解決D.B.(データベース)

【理数個別の過去問解説】2007年度千葉大学 数学 第2問解説

問題文全文(内容文):
nは奇数とする。このとき、次のことを証明せよ。
(1)n²-1は8の倍数である。
(2)n⁵-nは3の倍数である。
(3)n⁵-nは120の倍数である。
千葉大学(文理共通)2007年第2問より
チャプター:

0:00 オープニング
0:05 問題文
0:12 問題解説(1)
1:17 問題解説(2)
2:10 問題解説(3)
3:52 問題解説(因数分解による考え方)
5:03 名言

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問題文全文(内容文):
nは奇数とする。このとき、次のことを証明せよ。
(1)n²-1は8の倍数である。
(2)n⁵-nは3の倍数である。
(3)n⁵-nは120の倍数である。
千葉大学(文理共通)2007年第2問より
投稿日:2020.08.27

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(1)整式$x^4$+$x^3$+$x^2$+$x$+1 はf(x)で割り切れることを示せ。
(2)方程式f(x)=0の虚数解であって虚部が正のものを$\alpha$とする。$\alpha$を極形式で表せ。ただし、$r^5$=1を満たす実数rがr=1のみであることは、認めて使用してよい。
(3)設問(2)の虚数$\alpha$に対して、$\alpha^{2023}$+$\alpha^{-2023}$の値を求めよ。

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(1)P素数 n自然数 $S(P^n)$
(2)$2^{n+1}-1$が素数、$m=2^n(2^{n+1}-1)$
S(m)をmで表せ
(3)$m=2^s3^t・5,S(m)=3m$
mを求めよ。
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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):

$3^n=k^3+1$


$3^n=k^2-40$
$k,n$自然数

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