旭川医科大2021 確率漸化式 - 質問解決D.B.(データベース)

旭川医科大2021 確率漸化式

問題文全文(内容文):
コイン2枚 表表+2,表裏+1,裏裏0であり,0からスタートする.
$n$回の合計が
(1)$a_1,b_1,c_1,a_2,b_2,c_2$のとき,求めよ.
(2)$a_{n+1},b_{n+1},c_{n+1}$を,$a_n,b_n,c_n$で求めよ.
(3)$x_{n+1}=\dfrac{1}{4}x_n;\dfrac{1}{4}$を$x_1$を用いて表せ.
(4)$a_n$を求めよ.

2021旭川医大過去問
単元: #数列#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
コイン2枚 表表+2,表裏+1,裏裏0であり,0からスタートする.
$n$回の合計が
(1)$a_1,b_1,c_1,a_2,b_2,c_2$のとき,求めよ.
(2)$a_{n+1},b_{n+1},c_{n+1}$を,$a_n,b_n,c_n$で求めよ.
(3)$x_{n+1}=\dfrac{1}{4}x_n;\dfrac{1}{4}$を$x_1$を用いて表せ.
(4)$a_n$を求めよ.

2021旭川医大過去問
投稿日:2021.03.16

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$\boxed{2}$

数列$\{a_n\}$に対して

$T_n=\displaystyle \sum_{k=1}^n \dfrac{(k+2)!}{(k-1)!}a_k (n=1,2,3,\cdots)$

とおくとき、

$T_n=\left(n-\dfrac{1}{2}\right)^2 (n=1,2,3,\cdots)$

が成り立つとする。ただし、$0!=1$である。

(1)$a_1=\dfrac{\boxed{ア}}{\boxed{イウ}},a_2=\dfrac{\boxed{エ}}{\boxed{オ}}$である。

(2)$n\geqq 2$に対して$T_n-T_{n-1}=\boxed{カ}n-\boxed{キ}$が

成り立つから、

$a_n=r^n\dfrac{n-\boxed{ク}}{(n+s)(n+t)(n+u)} (n=2,3,4,\cdots)$

である。ただし、ここに$r=\boxed{ケ}$であり、

$s\lt t \lt u$として$s=\boxed{コ},t=\boxed{サ},u=\boxed{シ}$である。

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{4}}$
$k$を実数の定数とする。実数$x$は不等式
(*)$2\log_5x-\log_5(6x-5^k) \lt k-1$
を満たすとする。

(1)不等式(*)を満たすxの値の範囲を、$k$を用いて表せ。

(2)$k$を自然数とする。(*)を満たす$x$のうち奇数の個数を$a_k$とし
$S_n=\sum_{k=1}^na_k (n=1,2,3,\ldots)$
とおく。$a_k$を$k$の式で表し、さらに$S_n$を$n$の式で表せ。

(3)(2)の$S_n$に対して、$S_n+n$が10桁の整数となるような自然数$n$
の値を求めよ。なお、必要があれば$0.30 \lt \log_{10}2 \lt 0.31$を用いよ。

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単元: #数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#数学(高校生)#数B
指導講師: 【ゼロから理解できる】高校数学・物理
問題文全文(内容文):
次の問いに答えよ。
(1)
初項が$3$、公比が$2$の等比数列の初項から第$n$項までの和を求めよ。

(2)
初項が$1$、公比が$2$、末項が$64$である等比数列の和を求めよ。
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指導講師: 鈴木貫太郎
問題文全文(内容文):
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一般項を求めよ.

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