数Ⅱ
数Ⅱ
福田のおもしろ数学566〜条件付き不等式の証明

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$a\gt 0,b\gt 0,c\gt 0,abc=1$のとき、
$\dfrac{a}{ab+1}+\dfrac{b}{bc+1}+\dfrac{c}{ca+1} \geqq \dfrac{3}{2}$
を証明して下さい。
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$a\gt 0,b\gt 0,c\gt 0,abc=1$のとき、
$\dfrac{a}{ab+1}+\dfrac{b}{bc+1}+\dfrac{c}{ca+1} \geqq \dfrac{3}{2}$
を証明して下さい。
福田のおもしろ数学565〜Nesbittの不等式の証明

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$a\gt 0,b\gt 0,c \gt 0$のとき
$\dfrac{c}{a+b}+\dfrac{a}{b+c}+\dfrac{b}{c+a} \geqq \dfrac{3}{2}$
を証明して下さい。
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$a\gt 0,b\gt 0,c \gt 0$のとき
$\dfrac{c}{a+b}+\dfrac{a}{b+c}+\dfrac{b}{c+a} \geqq \dfrac{3}{2}$
を証明して下さい。
福田の数学〜早稲田大学2025教育学部第1問(4)〜2変数関数の最大

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#微分法と積分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{1}$
(4)$4$つの辺$AB,BC,CD,DA$の長さが$1$である
四面体$ABCD$を考える。
そのような四面体の体積の最大値を求めよ。
$2025$年早稲田大学教育学部過去問題
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$\boxed{1}$
(4)$4$つの辺$AB,BC,CD,DA$の長さが$1$である
四面体$ABCD$を考える。
そのような四面体の体積の最大値を求めよ。
$2025$年早稲田大学教育学部過去問題
福田のおもしろ数学564〜1分チャレンジ!数値計算

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#数Ⅱ#式と証明#整式の除法・分数式・二項定理#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\dfrac{2025^3+2024^3+3\cdot 2025\cdot 2024-1}{2026^2+2025^2+1}$
を計算して下さい。
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$\dfrac{2025^3+2024^3+3\cdot 2025\cdot 2024-1}{2026^2+2025^2+1}$
を計算して下さい。
数学IIIのこの問題、解けるかな?

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#数Ⅱ#微分法と積分法#積分とその応用#定積分#不定積分・定積分#数学(高校生)#数Ⅲ
指導講師:
カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
以下を満たすf(x)は?
f(x)=8x+2∫f(t)dt
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以下を満たすf(x)は?
f(x)=8x+2∫f(t)dt
定積分を含む関数f(x)を求める問題、解けてくれーー

単元:
#数Ⅱ#微分法と積分法#積分とその応用#定積分#不定積分・定積分#数学(高校生)#数Ⅲ
指導講師:
カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
以下を満たすf(x)は?
f(x)=8x+2∫f(t)dt
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以下を満たすf(x)は?
f(x)=8x+2∫f(t)dt
福田のおもしろ数学562〜連立漸化式で定まる数列に関する証明

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数列#数列とその和(等差・等比・階差・Σ)#漸化式#数学(高校生)#数B
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
数列$\{a_k\},\{b_k\}$が$a_0=b_0=0$,
$a_{k+1}=b_k,b_{k+1}=\dfrac{a_k b_k+a_k+1}{b_k+1}$
で定義されている。
$a_{2024}+b_{2024}\geqq 88$
であることを証明して下さい。
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数列$\{a_k\},\{b_k\}$が$a_0=b_0=0$,
$a_{k+1}=b_k,b_{k+1}=\dfrac{a_k b_k+a_k+1}{b_k+1}$
で定義されている。
$a_{2024}+b_{2024}\geqq 88$
であることを証明して下さい。
福田のおもしろ数学561〜三角形の3つの内角を度数法で表したときの論証その2

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
三角形の$3$つの内角を度数表で測ったものを
$x,y,z$とする。次を証明して下さい。
$\dfrac{x}{y},\dfrac{y}{z},\dfrac{z}{x}$のうち、
ちょうど$1$つだけ有理数
$\Rightarrow x,y,z$はすべて無理数
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三角形の$3$つの内角を度数表で測ったものを
$x,y,z$とする。次を証明して下さい。
$\dfrac{x}{y},\dfrac{y}{z},\dfrac{z}{x}$のうち、
ちょうど$1$つだけ有理数
$\Rightarrow x,y,z$はすべて無理数
福田のおもしろ数学560〜三角形の3つの内角を度数法で表したときの論証

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
三角形の$3$つの内角を度数法で測ったものを
$x,y,z$とする。次を証明して下さい。
$\dfrac{x}{y},\dfrac{y}{z},\dfrac{z}{x}$がすべて有理数
$\Rightarrow x,y,z$はすべて有理数
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三角形の$3$つの内角を度数法で測ったものを
$x,y,z$とする。次を証明して下さい。
$\dfrac{x}{y},\dfrac{y}{z},\dfrac{z}{x}$がすべて有理数
$\Rightarrow x,y,z$はすべて有理数
福田の数学〜東京慈恵会医科大学2025医学部第2問〜定積分と不等式の証明

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#微分法と積分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#不定積分・定積分#数学(高校生)#東京慈恵会医科大学
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{2}$
次の問いに答えよ。ただし、対数は自然対数とする。
(1)$3$以上の自然数$n$について、
次の不等式が成り立つことを示せ。
$\dfrac{1}{2\log(n+1)}\leqq \displaystyle \int_{0}^{1} \dfrac{x}{\log(x+n)} dx \leqq \dfrac{1}{2\log n}$
(2)不定積分$\displaystyle \int \dfrac{1}{x(log x)^2} dx$ を求めよ。
(3)$m \geqq n$をみたす$3$以上の自然数$m,n$について、
次の不等式が成り立つことを示せ。
$\dfrac{1}{\log n}-\dfrac{1}{\log(m+1)}\leqq \displaystyle \sum_{k=n}^{m} \dfrac{2}{k \log k} \displaystyle \int_{0}^{1} \dfrac{1}{\log(x+k)} dx \leqq \dfrac{1}{\log(n-1)} -\dfrac{1}{\log m}$
$2025$年東京慈恵会医科大学医学部過去問題
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$\boxed{2}$
次の問いに答えよ。ただし、対数は自然対数とする。
(1)$3$以上の自然数$n$について、
次の不等式が成り立つことを示せ。
$\dfrac{1}{2\log(n+1)}\leqq \displaystyle \int_{0}^{1} \dfrac{x}{\log(x+n)} dx \leqq \dfrac{1}{2\log n}$
(2)不定積分$\displaystyle \int \dfrac{1}{x(log x)^2} dx$ を求めよ。
(3)$m \geqq n$をみたす$3$以上の自然数$m,n$について、
次の不等式が成り立つことを示せ。
$\dfrac{1}{\log n}-\dfrac{1}{\log(m+1)}\leqq \displaystyle \sum_{k=n}^{m} \dfrac{2}{k \log k} \displaystyle \int_{0}^{1} \dfrac{1}{\log(x+k)} dx \leqq \dfrac{1}{\log(n-1)} -\dfrac{1}{\log m}$
$2025$年東京慈恵会医科大学医学部過去問題
福田のおもしろ数学557〜AがBを割り切ることを証明

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#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
自然数$a,b,c$が次の性質を満たしている。
$a^b$は$b^a$を割り切る。
$b^c$は$c^b$を割り切る。
このとき、$a^c$は$c^a$を割り切ることを
証明して下さい。
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自然数$a,b,c$が次の性質を満たしている。
$a^b$は$b^a$を割り切る。
$b^c$は$c^b$を割り切る。
このとき、$a^c$は$c^a$を割り切ることを
証明して下さい。
福田の数学〜早稲田大学2025社会科学部第3問〜三角関数の最大最小と三角方程式の解の個数

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#図形と方程式#三角関数#円と方程式#三角関数とグラフ#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{3}$
$\theta$の関数
$f(\theta)=\cos 2\theta-\sqrt3 \sin 2\theta+4\cos\dfrac{\theta}{2}\left(\sin\dfrac{\theta}{2}-\sqrt3 \cos\dfrac{\theta}{2}\right)+2\sqrt3$
を考える。
ただし、$0\leqq \theta \leqq \pi$とする。次の問いに答えよ。
(1)$k=\sin\theta-\sqrt3 \cos \theta$とおくとき、
$f(\theta)$を$k$の関数で表せ。
(2)$f(\theta)$の最大値、最小値を求めよ。
また、そのときの$\theta$の値を求めよ。
(3) (1)の$k$に対して、$\theta$の方程式
$f(\theta)=ak$の解の個数を求めよ。
ただし、定数$a$は$0\lt a \leqq 3$とする。
$2025$年早稲田大学社会科学部過去問題
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$\boxed{3}$
$\theta$の関数
$f(\theta)=\cos 2\theta-\sqrt3 \sin 2\theta+4\cos\dfrac{\theta}{2}\left(\sin\dfrac{\theta}{2}-\sqrt3 \cos\dfrac{\theta}{2}\right)+2\sqrt3$
を考える。
ただし、$0\leqq \theta \leqq \pi$とする。次の問いに答えよ。
(1)$k=\sin\theta-\sqrt3 \cos \theta$とおくとき、
$f(\theta)$を$k$の関数で表せ。
(2)$f(\theta)$の最大値、最小値を求めよ。
また、そのときの$\theta$の値を求めよ。
(3) (1)の$k$に対して、$\theta$の方程式
$f(\theta)=ak$の解の個数を求めよ。
ただし、定数$a$は$0\lt a \leqq 3$とする。
$2025$年早稲田大学社会科学部過去問題
福田のおもしろ数学553〜部分分数分解を工夫してやろう

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#数Ⅱ#式と証明#整式の除法・分数式・二項定理#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\dfrac{1}{1\cdot 2 \cdot 4}+\dfrac{1}{2\cdot 3 \cdot 5}+\dfrac{1}{3\cdot 4 \cdot 6}+\cdots$
の第$n$項までの和を求めて下さい。
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$\dfrac{1}{1\cdot 2 \cdot 4}+\dfrac{1}{2\cdot 3 \cdot 5}+\dfrac{1}{3\cdot 4 \cdot 6}+\cdots$
の第$n$項までの和を求めて下さい。
福田の数学〜早稲田大学2025人間科学部第4問〜3次方程式の解が直角三角形を作る条件

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#複素数と方程式#剰余の定理・因数定理・組み立て除法と高次方程式#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{4}$
$k$を実数の定数となる。
$z$についての方程式
$z^3-5z^2+kz-5=0$の$3$つの解は
複素数平面上で斜辺$2$の直角三角形の頂点となる。
このとき、$k=\boxed{ト}$であり、
この直角三角形の面積は$\boxed{ナ}$である。
$2025$年早稲田大学人間科学部過去問題
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$\boxed{4}$
$k$を実数の定数となる。
$z$についての方程式
$z^3-5z^2+kz-5=0$の$3$つの解は
複素数平面上で斜辺$2$の直角三角形の頂点となる。
このとき、$k=\boxed{ト}$であり、
この直角三角形の面積は$\boxed{ナ}$である。
$2025$年早稲田大学人間科学部過去問題
福田のおもしろ数学552〜(−1)のi乗はいくら?

福田のおもしろ数学551〜指数方程式の解

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#数Ⅱ#複素数と方程式#剰余の定理・因数定理・組み立て除法と高次方程式#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$10^{2^{x-10}}=2^{10^{x-2}}$
を満たす実数$x$を求めて下さい。
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$10^{2^{x-10}}=2^{10^{x-2}}$
を満たす実数$x$を求めて下さい。
福田の数学〜早稲田大学2025人間科学部第1問(3)〜球面が平面から切り取る領域の面積

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#図形と方程式#軌跡と領域#学校別大学入試過去問解説(数学)#早稲田大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{1}$
(3)座標空間における$2$点
$\left(\dfrac{\sqrt{35}}{2},5,10\right),\left(-\dfrac{\sqrt{35}}{2},10,-4\right)$
を直径の両端とする球面$S$がある。
球面$S$が$xy$平面を切り取る領域の面積は
$\boxed{カ}\pi$である。
また、球面$S$が$z$軸を切り取る線分の長さは
$\sqrt{\boxed{キ}}$である。
$2025$年早稲田大学人間科学部過去問題
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$\boxed{1}$
(3)座標空間における$2$点
$\left(\dfrac{\sqrt{35}}{2},5,10\right),\left(-\dfrac{\sqrt{35}}{2},10,-4\right)$
を直径の両端とする球面$S$がある。
球面$S$が$xy$平面を切り取る領域の面積は
$\boxed{カ}\pi$である。
また、球面$S$が$z$軸を切り取る線分の長さは
$\sqrt{\boxed{キ}}$である。
$2025$年早稲田大学人間科学部過去問題
福田のおもしろ数学547〜複素数の偏角

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#数Ⅱ#複素数と方程式#複素数#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
複素数
$(1-\cos 20°-i \sin 20°)^{10}$
の偏角を$0°~360°$の範囲で求めよ。
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複素数
$(1-\cos 20°-i \sin 20°)^{10}$
の偏角を$0°~360°$の範囲で求めよ。
福田の数学〜九州大学2025文系第2問〜円周上の2点との距離の2乗の和の最大値

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#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#平面上のベクトル#三角関数#三角関数とグラフ#平面上のベクトルと内積#ベクトルと平面図形、ベクトル方程式#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#九州大学#数C
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{2}$
半径$1$の円周$C$上の$2$点$A,B$は
$AB=\sqrt3$をみたすとする。
点$P$が円周$C$上を動くとき、
$AP^2+BP^2$の最大値を求めよ。
$2025$年九州大学文系過去問題
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$\boxed{2}$
半径$1$の円周$C$上の$2$点$A,B$は
$AB=\sqrt3$をみたすとする。
点$P$が円周$C$上を動くとき、
$AP^2+BP^2$の最大値を求めよ。
$2025$年九州大学文系過去問題
福田のおもしろ数学546〜1分チャレンジ!数値計算の計算

単元:
#数Ⅱ#式と証明#整式の除法・分数式・二項定理#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
次の計算をして下さい。
$\dfrac{1}{1+1^2+1^4}+\dfrac{2}{1+2^2+2^4}+\dfrac{3}{1+3^2+3^4}+\cdots + \dfrac{50}{1+50^2+50^4}$
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次の計算をして下さい。
$\dfrac{1}{1+1^2+1^4}+\dfrac{2}{1+2^2+2^4}+\dfrac{3}{1+3^2+3^4}+\cdots + \dfrac{50}{1+50^2+50^4}$
福田の数学〜九州大学2025文系第1問〜共通接線

単元:
#数Ⅱ#微分法と積分法#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{1}$
$2$つの曲線
$y=x^3+x^2-x-1,y=x^2$
の両方に接するすべての直線の
方程式を求めよ。
$2025$年九州大学文系過去問題
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$\boxed{1}$
$2$つの曲線
$y=x^3+x^2-x-1,y=x^2$
の両方に接するすべての直線の
方程式を求めよ。
$2025$年九州大学文系過去問題
福田の数学〜九州大学2025理系第5問〜3次方程式の解と確率

単元:
#数A#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#複素数と方程式#場合の数#複素数#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#九州大学
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{5}$
$1$個のさいころを$3$回続けて投げ、
出る目を順に$a,b,c$とする。
整式$f(x)=(x^2-ax+b)(x-c)$
について、以下の問いに答えよ。
(1)$f(x)=0$をみたす実数$x$の個数が
$1$個である確率を求めよ。
(2)$f(x)=0$をみたす自然数$x$の個数が
$3$個である確率を求めよ。
$2025$年九州大学理系過去問題
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$\boxed{5}$
$1$個のさいころを$3$回続けて投げ、
出る目を順に$a,b,c$とする。
整式$f(x)=(x^2-ax+b)(x-c)$
について、以下の問いに答えよ。
(1)$f(x)=0$をみたす実数$x$の個数が
$1$個である確率を求めよ。
(2)$f(x)=0$をみたす自然数$x$の個数が
$3$個である確率を求めよ。
$2025$年九州大学理系過去問題
福田のおもしろ数学544〜1分チャレンジ!微分の計算

単元:
#数Ⅱ#微分法と積分法#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$y=\sqrt[3]{x+\sqrt{x^2+1}}+\sqrt[3]{x-\sqrt{x^2+1}}$
に対して、
導関数$y'$を$y$で表して下さい。
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$y=\sqrt[3]{x+\sqrt{x^2+1}}+\sqrt[3]{x-\sqrt{x^2+1}}$
に対して、
導関数$y'$を$y$で表して下さい。
福田のおもしろ数学543〜2つの球面に引いた接線の長さの等しい点の軌跡

福田のおもしろ数学542〜定積分の値の評価

単元:
#数Ⅱ#微分法と積分法#不定積分・定積分#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\dfrac{1}{3}\lt \displaystyle \int_{0}^{1}x^{(\sin x+\cos x)^2}dx \lt \dfrac{1}{2}$
を証明して下さい。
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$\dfrac{1}{3}\lt \displaystyle \int_{0}^{1}x^{(\sin x+\cos x)^2}dx \lt \dfrac{1}{2}$
を証明して下さい。
福田の数学〜九州大学2025理系第2問〜定積分の計算

単元:
#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#微分法と積分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#九州大学
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{2}$
以下の問いに答えよ。
(1)$y=\tan x$とするとき、
$\dfrac{dy}{dx}$を$y$の整式で表せ。
(2)次の定積分を求めよ。
$\displaystyle \int_{0}^{\frac{\pi}{4}}\dfrac{\tan^4x-\tan^2 x-2}{\tan^2x-4}dx$
$2025$年九州大学理系過去問題
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$\boxed{2}$
以下の問いに答えよ。
(1)$y=\tan x$とするとき、
$\dfrac{dy}{dx}$を$y$の整式で表せ。
(2)次の定積分を求めよ。
$\displaystyle \int_{0}^{\frac{\pi}{4}}\dfrac{\tan^4x-\tan^2 x-2}{\tan^2x-4}dx$
$2025$年九州大学理系過去問題
福田のおもしろ数学541〜条件付き不等式の証明

単元:
#数Ⅱ#式と証明#恒等式・等式・不等式の証明#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$x,y,z$は
$x+y+z \geqq xyz$
を満たす非負実数とするとき
$x^2+y^2+z^2 \geqq xyz$
を証明して下さい。
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$x,y,z$は
$x+y+z \geqq xyz$
を満たす非負実数とするとき
$x^2+y^2+z^2 \geqq xyz$
を証明して下さい。
福田のおもしろ数学540〜二項係数の2乗の和

単元:
#数Ⅱ#式と証明#整式の除法・分数式・二項定理#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
${{}_n \mathrm{ C }_0}^2+{{}_n \mathrm{ C }_1}^2+{{}_n \mathrm{ C }_2}^2+\cdots + {{}_n \mathrm{ C }_n}^2=\dfrac{(2n)!}{(n!)^2}$
を証明してください。
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${{}_n \mathrm{ C }_0}^2+{{}_n \mathrm{ C }_1}^2+{{}_n \mathrm{ C }_2}^2+\cdots + {{}_n \mathrm{ C }_n}^2=\dfrac{(2n)!}{(n!)^2}$
を証明してください。
福田の数学〜神戸大学2025文系第3問〜単位円周上の2点と確率

単元:
#数A#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#場合の数と確率#場合の数#三角関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#神戸大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{3}$
$1$個のさいころを$2$回続けて投げるとき、
出た目の数を順に$a,b$とおく。
座標平面上の$2$点$A,B$を
$A\left(\cos \dfrac{a}{6}\pi,\sin\dfrac{a}{6}\pi\right),\quad B\left(\cos \dfrac{b+6}{6}\pi,\sin\dfrac{b+6}{6}\pi\right)$
とし、原点を$O$とする。
以下の問いに答えよ。
(1)$3$点$O,A,B$が一直線上にある確率を求めよ。
(2)$3$点$O,A,B$が一直線上になく、かつ
三角形$OAB$の面積が$\dfrac{1}{4}$以下である
確率を求めよ。
(3)$2$点$A,B$間の距離が$1$より
大きい確率を求めよ。
$2025$年神戸大学文系過去問題
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$\boxed{3}$
$1$個のさいころを$2$回続けて投げるとき、
出た目の数を順に$a,b$とおく。
座標平面上の$2$点$A,B$を
$A\left(\cos \dfrac{a}{6}\pi,\sin\dfrac{a}{6}\pi\right),\quad B\left(\cos \dfrac{b+6}{6}\pi,\sin\dfrac{b+6}{6}\pi\right)$
とし、原点を$O$とする。
以下の問いに答えよ。
(1)$3$点$O,A,B$が一直線上にある確率を求めよ。
(2)$3$点$O,A,B$が一直線上になく、かつ
三角形$OAB$の面積が$\dfrac{1}{4}$以下である
確率を求めよ。
(3)$2$点$A,B$間の距離が$1$より
大きい確率を求めよ。
$2025$年神戸大学文系過去問題
福田の数学〜神戸大学2025文系第1問〜3次方程式が異なる3個の実数解をもつ条件

単元:
#数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#複素数と方程式#微分法と積分法#剰余の定理・因数定理・組み立て除法と高次方程式#学校別大学入試過去問解説(数学)#神戸大学#数学(高校生)
指導講師:
福田次郎
問題文全文(内容文):
$\boxed{1}$
$a$を実数とする。
$f(x)=2x^3+ax^2-1$とおくとき、以下の問いに答えよ。
(1)方程式$f(x)=0$は$x=-1$に解にもつとする。
このとき、$a$の値を求め、
方程式$f(x)=0$の解をすべて求めよ。
(2)$a$の値を(1)で求めたものとする。
関数$f(x)$の極限を求めよ。
(3)方程式$f(x)=0$が異なる$3$つの実数解を
もつような$a$の値の範囲を求めよ。
$2025$年神戸大学文系過去問題
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$\boxed{1}$
$a$を実数とする。
$f(x)=2x^3+ax^2-1$とおくとき、以下の問いに答えよ。
(1)方程式$f(x)=0$は$x=-1$に解にもつとする。
このとき、$a$の値を求め、
方程式$f(x)=0$の解をすべて求めよ。
(2)$a$の値を(1)で求めたものとする。
関数$f(x)$の極限を求めよ。
(3)方程式$f(x)=0$が異なる$3$つの実数解を
もつような$a$の値の範囲を求めよ。
$2025$年神戸大学文系過去問題
